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空の『雲』がもたらす象徴やスピリチュアルメッセージやサインとは?

スピリチュアブレス 

雲,スピリチュアル
子供の頃、よく寝転んで空を見上げて「雲」を追いかけたり、「雲」が色々な形に見えるのを楽しんだりした思い出は、誰にでもあるのではないでしょうか?

大人になると、そのような心で空を見上げることが少なくなり、「もうすぐ雨が降るのかな?」とか、「きょうはよく晴れて、「雲」ひとつないなあ」くらいしか思わなくなっています。

しかし「雲」は人間の感情と関係があったり、あるいは見かけることで幸運になると言われているシンボル的なものが存在しているのです。

「雲」とは

雲,スピリチュアル
「雲」は、子供の頃に学校でも学んだように、大気中に浮かぶ水滴、あるいは氷の粒からできています。

わかりやすく言うと、氷を入れたドリンクのコップのまわりに水滴がつきますが、これが雲となるのです。

基本的な「雲」の種類は約十種類あり、空の高さにより、下層雲、中層雲、上層雲に分かれています。

私たちが日頃よく目にするのは下層雲で、その中には『わた雲』とも呼ばれる「積雲」、山にかかるように流れる『きり雲』とも呼ばれる「層雲」、『雷雲』とも言われる「積乱雲」などがあります。

中層雲では雨が降るときにやってくる「乱層雲」や、『ひつじ雲』とも呼ばれる「高積雲」、そして上層雲には『うろこ雲』と呼ばれる「巻積雲」などがあります。

「雲」の色は、太陽光が「雲」により拡散し、特定の色が強く拡散されると白く見えます。また「雲」が厚く、太陽光が拡散しにくいときは「雲」の色はグレーに見えるのです。

「雲」が象徴するもの

世界中の色々な文化において、「雲」はよく神話にも登場します。

古代ローマ人は「雲」の中に神様が住んでいると考え、また古代ユダヤ教、キリスト教などは、守護天使が「雲」の中に家を建てたと考えたのです。

それはまるで、「雲」が天国や神への領域への入口だと言わんばかりの考え方なのです。

西洋における雲が象徴するものとは

空が心を表すなら、「雲」は感情を表すという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

西洋では「雲」は感情を表すと共に、「雲」によって感情が左右されると考えられています。

感情は私たちの心の様子を色々と変えてしまうように、「雲」も空の様子を色々と変えてしまうからです。

「雲」は様々な形を作り、そしてその形は長くとどまりません。それはちょうど私たちの感情そのものなのです。そして「雲」は謎や秘密の象徴であるとも考えられることもあります。

またその意味の取り方も、国や文化によっても多少の違いがあるようです。

たとえば白い「雲」は、一般的には安定性とポジティブさの象徴であると考えられています。白い雲を見かけたら、あなたの人生に何か前向きで良いことが起こると考えるのです。

そしてグレーの「雲」は、ネガティブさを感情にもたらし、人生に影響を与えると言われています。

一方で、雨が降りそうなグレーの「雲」を見かけたら、『今のあなたは辛い時期にいるかもしれません。しかしやがて太陽が顔を出すので、辛抱強く待ちましょう』という暗示でもあるのです。

また、太陽が「雲」に隠れていると、隠れているものは目にはよく見えないですよね。

するとこういう状態のとき、私たちの感情も判断を曇らせる可能性があるとされています。

天気が悪くて、今にも雨が降り出しそうな「雲」が空にあると、それは重荷の象徴となり、人生に否定や陰鬱をもたらすと考えられるからなのです。

その反面、雨をもたらす「雲」は人生を浄化すると、ポジティブに捉える人もいるのです。

また「雲」から霧が降り注ぐとき、特に霧が濃いと道が見えなくなってしまうため、人生の混乱を象徴するという考えが西洋にはあります。

したがって西洋では、あまり天気のよくないときに大事な決断を下したりすると、誤った結果を生む可能性もあるので、避けたほうがよいという教えがあるのです。

日本での雲が象徴する意味

日本における「雲」の考え方は、西洋とは多少違うようです。

もちろん曇り空より晴れた空のほうが気分がよいですし、西洋と同じような考え方もできるでしょう。

しかし日本では、基本的には自然崇拝の考え方がメインとなっています。

ようするに「雲」にも神の力が宿り、「雲」が龍神様に見えたり、女神様に見えたり、自分の未来にプラスになるような見方をしているのではないでしょうか?

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