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鰻(うなぎ)にまつわる7つの縁起やスピリチュアルな意味とは!?

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鰻といえば、もっとも身近なのはやはり、土用の鰻でしょうか。土用の鰻自体は売り上げを伸ばすためにできた風習だったようですが、実は夏の暑さに耐えるための滋養強壮としてとても理にかなっていて、その後も定着したといわれています。

このように、鰻は実はかなりのパワーとエネルギーの持ち主。それはスピリチュアル的に見ても同じで、いろいろな意味や縁起があるのです。今回は、鰻の縁起の意味について、ご紹介していきますね。

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鰻(うなぎ)の縁起の意味

栄養価が高い鰻は、夏の暑さに耐えるためだけでなく、普段から元気をいただけるスーパーフードとして知られています。それだけでなく、「うなぎのぼり」という言葉もあるように、運気上昇が期待できる縁起のよさも。では具体的に、鰻の縁起の良さはどんなところにあるのでしょうか。

【金運】

鰻の縁起として、まず挙げられるのが金運です。先ほども少し触れた「うなぎのぼり」という言葉ですが、これはもともと商売の売り上げや経済でつかわれていた言葉。そのことから、金運アップの縁起物として鰻が重宝されるようになったのです。

【ご縁・人間関係】

鰻は、縁や人間関係においても縁起物とされています。これは、長い食材である鰻が風水気学でいう四緑木星の象意にあたるから。「ご縁をつなぐ」「縁を運んでくる」という特徴があるため、縁と人間関係においても縁起がいい食材だとされているのです。

【安産】

さらに鰻は、安産においても縁起がいいとされています。これは、子授けと安産の神さまとして信仰されている三嶋神社(京都市東山区)の使者が鰻だから。三嶋神社の境内には、かつて宇米津の池という池があり、毎年冬になると、越冬のためにこの池にたくさんの鰻が集まってきました。もともとこの池を鰻池と呼んでいた氏子たちは、鰻を神さまの使者としてあがめ、とても大事にしていたとのこと。

今では、毎年10月26日に鰻祭りが催されたり、絵馬にも鰻が描かれていたりと、安産においてとても縁起のいい生き物となっているのです。

鰻(うなぎ)のスピリチュアル

すでに紹介したものだけでも、鰻がとても縁起のいい生き物だというのはご理解いただけたのではないでしょうか。しかし、これだけではありません。実は鰻には、スピリチュアル的にも意味があるのです。今度はそちらをご紹介していきますね。

【鰻が食べたくなる】

鰻が食べたくなるのは、意欲にあふれ、なにかをはじめよう、達成しようという前向きな気持ちが高まっているサインです。なぜなら、鰻は生命力が強く、成長が早い生き物だから。すなわち、そのエネルギーを取り入れて、自分自身の意欲の糧とし、成功をつかみたいという気持ちから、鰻が食べたくなるのです。

【鰻を食べる】

鰻を食べるのは、心身と運気のリセットという意味があります。夏バテ防止として推奨されるほどの鰻は、栄養満点。つまり、足りない栄養や意欲、覇気を補充して前に進むということ。それにより運気も上昇に転ずるとして、心身と運気のリセットにつながるのです。

【鰻を見る】

鰻を見るのは、チャンスが近づいているというサインです。滋養強壮、栄養満点の鰻は、食べれば元気になり、意欲が増すのが明らか。そんな鰻を偶然見るのは、同じように意欲が燃えるようななにかが近づいているというサインなのです。

【鰻の夢】

鰻の夢は、運気が上昇しているサインです。とくに、川や池の中をゆうゆうと泳いでいる鰻の夢を見たのなら、まさに運気はうなぎのぼり。待っていてもいいことがありそうですが、叶えたい夢や目標があるのなら、ぜひ自分から行動を起こしていきたいところです。

まとめ

ご紹介したように、鰻は縁起が良く、その上スピリチュアル的にも意味がある存在です。しかも、そのどれもいい意味なのですから、こんなにうれしいことはありませんね。土用の丑の日はもちろん、必要に応じてそのパワーをいただいていきましょう。

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