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マインドフルネスの本で自分と向き合う!人気おすすめ15選

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スピリチュアブレス 

マインドフルネス おすすめ本
仏教に由来する“瞑想“から発展したマインドフルネスを行うことで、ストレスの緩和、ホルモンバランスの調整、自律神経系の安定など様々な効果が期待できるとされています。

Google、Yahoo!、Facebookなどの有名企業も積極的に研修に取り入れています。

しかし、いざマインドフルネスに挑戦してみようと思いネットを使って調べてみると、沢山の情報がありどこから手を付けて良いのか分からない、という方もいるかもしれません。

そこで今回は、マインドフルネスの意味とおすすめの書籍をご紹介します。ぜひこの機会にマインドフルネスに取り組んでみてはいかがですか?



マインドフルネスとは

まずはマインドフルネスの意味を正しく理解しておきましょう。

人間が頭の中で処理する情報量はとても多く、なかなか心休まる時間は持てません。

簡単に言うと、常に考え過ぎている状態です。これでは冷静に物事を判断できなかったり、ストレスが溜まりやすくなったりして、結果としてパフォーマンスの低下につながります。

マインドフルネスは、こうした精神状態を意図的に改善しようとするものであり、自分を客観的に見つめることで漠然とした不安がなくなり、精神的に安定することができて、直感力UPや安眠にもつながるといわれています。

マインドフルネスでオススメの本

マインドフルネスストレス低減法


マインドフルネスストレス低減法
ジョン・カバットジン(著)

マインドフルネスの有名な定義を提唱したマサチューセッツ大学名誉教授のジョン・カバットジン氏の著書です。「マインドフルネス瞑想法」や「瞑想によるストレス対処法」について様々な手法が紹介されています。

こころが軽くなるマインドフルネスの本


こころが軽くなるマインドフルネスの本
吉田昌生(著)

表紙のイラストがかわいらしい、マインドフルネス初心者におすすめの一冊です。「毎日のストレスや不安に捕らわれず、今ここにある幸せに気づくこと」をテーマに、マインドフルネスについて解説されています。

「今、ここ」に意識を集中する練習

「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門
ジャン・チョーズン・ベイズ(著)

日常生活の中で手軽に実践できるようなマインドフルネスの方法が紹介されています。座禅をしなくても実践できる方法ばかりなので、ゆっくり時間が取れない人や、手軽な方法から試してみたいという人におすすめです。

マインドフルネス「人間関係」の教科書

マインドフルネス「人間関係」の教科書苦手な人がいなくなる新しい方法
藤井英雄(著)

相手を尊重しつつ、自分も我慢せず正直に率直な主張をする「マインドフルコミュニケーション」を実践できるようになるための手段として「マインドフルネス」を活用しよう、という趣旨の本です。

すぐに日常生活に取り入れられるような、具体的な実践方法が紹介されています。



人生の扉を開く最強のマジック


スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック
ジェームズ・ドゥティ(著)

タイトルの「マジック」はマインドフルネスを指しており、世界20か国語以上で出版されているベストセラー。

貧困家庭に生まれた主人公がふらりと入った手品洋品店で、人生を変えるマジックを知っているという女性に出会い、理想の未来を取り戻します。

8マインドフル・ステップス


8マインドフル・ステップス
バンテ・H・グナラタナ(著)

8つのステップに分けてマインドフルネスについて解説されています。マインドフルネスを実践するにあたっての心構えや正しい集中の仕方など、初心者の人にも取り組みやすい内容です。

脳パフォーマンスがあがるマインドフルネス瞑想法


脳パフォーマンスがあがるマインドフルネス瞑想法
吉田昌生(著)

マインドフルネス瞑想の意義や目指すイメージ、シーン別の実践方法などが紹介されています。

日常的に取り組みやすい実践方法が紹介されていますので、まずは気軽に取り組んでみたいという人におすすめです。

マインドフルネス 気づきの瞑想


マインドフルネス 気づきの瞑想
バンテ・H・グナラタナ(著)

マインドフルネスの実践入門書として米国で出版以来20年以上にわたり読み継がれ、世界15か国語で翻訳されているロングセラー。

ジョン・カバットジン氏など多くの瞑想指導者、医師らに推薦されている名著です。

マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命


マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命
方喰正彰(著)

有名企業Googleが能力開発のプログラムとして取り組むマインドフルネスについて、マンガでスムーズに理解することができます。活字に苦手意識のある人におすすめです。

光の中のマインドフルネス


光の中のマインドフルネス――悲しみの存在しない場所へ
山下良道(著)

一般には宗教性が抑えられたものとして知られるマインドフルネスですが、本著では「宗教的体験の蓄積なしに真のマインドフルネスを実践することができるのだろうか」という観点から解説がなされています。宗教性を許容できる人にはおすすめです。

マインドフルネスの教科書


マインドフルネスの教科書この1冊ですべてがわかる!
藤井英雄(著)

瞑想をすることを目的とせず、「気づき」に重点を置いて解説されています。日常的に取り組むことができるよう、あらゆる場面での実践方法が紹介されています。

1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門


1日10分で自分を浄化する方法~マインドフルネス瞑想入門
吉田昌生(著)

基礎から丁寧に解説されているので、初心者のひとにおすすめです。隙間時間に実践できる短い瞑想方法が紹介されています。効果的に瞑想に取り組むことができるCDも付属しています。

マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1


ケアする人も楽になる マインドフルネス&スキーマ療法 BOOK1
伊藤絵美(著)

BOOK1ではマインドフルネスを中心に、BOOK2ではスキーマ療法を中心に解説されています。事例が具体的で分かりやすいと評判の一冊です。

マインドフルネス 怒りが消える瞑想法


マインドフルネス 怒りが消える瞑想法
吉田昌生(著)

2分40秒でできる瞑想など、ちょっとした時間に取り組むことのできる瞑想方法が紹介されています。PCやスマホ、タブレットでダウンロードして聴ける、瞑想音源
が付属しています。

1日10秒マインドフルネス


1日10秒マインドフルネス
藤井英雄(著)

1日10秒という短い時間で実践できるエクササイズが紹介されています。とても手軽に取り組むことができるため、忙しい人や初心者の人にもおすすめです。

まとめ

とても短い時間で取り組むことができるもの、マンガで描かれたもの、有名な教授や講師による著書などがありましたが、いかがでしたか?

ご自分のライフスタイルや取り組みたい内容に合ったものを見つけていただけましたら幸いです。

掲載元:マインドフルネスの本で自分と向き合う!人気おすすめ15選
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