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花言葉【牡丹】誕生花やスピリチュアルな話と開運について

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スピリチュアブレス 

花言葉、牡丹

では美しい大輪を咲かせ、「百花の王」とも言われる「牡丹」が持つスピリチュアル的な意味やエピソードなどには、どのようなものがあるのでしょうか?

【牡丹】の基本情報

科・属:キンポウゲ科 牡丹属

原産地:中国

品種:品種改良、園芸種など多数

開花時期:11月~5月

英語名:Tree Peony (ツリーペオニー)

和名:牡丹、富貴草、花王、花神、百花王、二十日草など多数

花言葉【牡丹】の意味

中国原産の「牡丹」は、七世紀ごろに遣唐使が中国から薬として持ち帰りました。

楊貴妃のシンボルともいわれている「牡丹」には、『富貴』『恥じらい』『風格』『美人のシンボル』という花言葉が付けられています。

「牡丹」は一枚一枚の花弁が非常に美しく、存在感を感じさせる花でありながらも、権威や風格も醸し出しているお花です。それでいて、女性としてのしおらしさも持ち合わせていることから、つけられた花言葉が中心となっています。

一方、「牡丹」には実際には怖いイメージの花言葉は存在していません。

しかし、落語の「牡丹灯篭」という怪談話の中で、幽霊の女性が恋人に会いに行くときに持っていたのが、牡丹灯篭であったことから、怖いという印象を持ってしまっている人もいるようです。

「牡丹」には、白、赤、ピンク、紫、オレンジ、黄色など多くの色がありますが、花言葉がある色別の種類は赤、紫、ピンク色です。

主に「牡丹」全般として、上記の花言葉が使用されることが一般的となっています。

赤色の「牡丹」の花言葉

王者の風格

赤色の「牡丹」の花は、圧巻と言えるまでの存在感と堂々とした雰囲気から、この花言葉がふさわしいと考えられています。

紫色の「牡丹」の花言葉

富貴

気品のある紫色の「牡丹」は、その色と姿から高貴である人を思い浮かばせてくれます。そんなところからつけられた花言葉なのです。

ピンク色の「牡丹」の花言葉

恥じらい・人見知り

ピンク色の「牡丹」は、大輪でありながらもやさしさと恥じらいを感じさせる控えめな感じを与えてくれます。そんなところからこの花言葉が選ばれています。

「牡丹」は、家庭の幸福、繁栄を祈る非常に縁起のよいお花とされています。素敵な色の牡丹を組み合わせて、花束にして花言葉を添えてお友達や家族にプレゼントすると喜ばれそうですね。

【牡丹】にまつわるスピリチュアルなお話

「牡丹」には中国に伝説が残っています。

唐の時代の皇后、武則天が、自分の宮廷の花はすべて冬に咲くべきだと命じました。そんな彼女の権力を恐れた花たちは、すべて冬に開花したものの、「牡丹」だけは開花しませんでした。

怒った皇后は、「牡丹」を都のあった長安から洛陽にかけての地域から追い払ってしまいました。それでも「牡丹」の花は美しく咲き続けたので、さらに怒った皇后は、すべての「牡丹」を焼き尽くすべく、火を放つよう命じたのです。

それでも翌年、「牡丹」は美しく咲きました。このことから、本当の美しさや豊かさは、自然界に従って生きることであるという教訓が示されています。

一方「牡丹」にまつわるお話は、ギリシャ神話でも紹介されています。

パエオニアという妖精が、太陽神のアポロンにたいそう可愛がられていました。ところが、これに嫉妬した女神のアフローディーテは、パエオニアを牡丹の花に変えてしまったそうです。

ほかにも、冥界王のハデスが負傷したときに、医薬の神ぺオンがそれを治療して治したのですが、ペオンの先生が嫉妬し、彼を殺そうとしたのです。しかし、全知全能の神のゼウスによって救われ、ペオンを牡丹の花に変えてあげたというお話が残っています。

【牡丹】が誕生花の日

「牡丹」は、5月3日の誕生花です。

「牡丹」の花の色別の誕生花は下記の通りです。

紫色の「牡丹」:9月10日
ピンク色の「牡丹」:1月26日、3月20日

【牡丹】を使って運気をアップする方

風水において、ピンク色の「牡丹」は恋愛運アップに効果のあるお花とされています。

バグアチャート風水で、入り口を入って右手の角の恋愛のコーナーに、造花でもよいのでピンクの「牡丹」を二本飾っておきましょう。

ピンク色の「牡丹」は幸せな結婚や良縁をもたらしてくれるでしょう。

元気やパワーをもらいたいときには、赤い「牡丹」を奇数本飾るのがおすすめです。玄関に飾ってもよし、あるいは入口を入って正面の位置に飾れば名誉運もアップします。あるいは部屋の北か西に飾るとパワーをたっぷりもらえそうです。

白い「牡丹」を奇数本、玄関あるいは北西の位置に飾れば仕事運と金運がアップします。また、白い「牡丹」を庭の北西に植えておくと、浄化と守護のパワーを発揮してくれるのです。

まとめ

古くから縁起のよい花としても知られ、「百花王」という別名を持つ「牡丹」は、存在感のある大輪を美しく咲かせることから、「風格」という花言葉を持つ一方、花の色によっては慎ましさを感じさせることから『恥じらい』という花言葉も持っています。

掲載元:花言葉【牡丹】誕生花やスピリチュアルな話と開運について
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