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自己肯定感がUPして幸せを感じるおすすめな本7選

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スピリチュアブレス 

自己肯定感,本

自己肯定感が低い人は、自信がなく、我慢強い、自分に厳しい、ネガティブ、比べてしまう、自己犠牲、理想が高い、責任感が強いと言った特徴があります。意外と自分に当てはまる人が多いかもしれませんね。かく言う筆者もカウンセリングで、自己肯定感の低さを指摘された経験が…。

「自分に自信が持てない」「自己肯定感を高めたい」という人はぜひ参考にしてみてください。

嫌われる勇気


岸見一郎 古賀史健著

青年と哲人の会話で構成されているので、読みやすさ抜群です。自己肯定感の低い人は、どうしても承認欲求が強くなりがちですよね。

でも、他者の期待に応え、認められようと生きるのは、他者の人生を生きている状態。この本では、他者の人生ではなく、自分の人生を生きるために、期待に応えずに嫌われる恐怖を克服しなければならないと言っています。

この行動がタイトルになっている「嫌われる勇気」というわけです。何度も読み込むことで理解が深まり、自分を軸に人生を考えられるようになる一冊です。

自己肯定感からパートナーシップを変える方法


中村あきら著

抽象的になりがちな自己肯定感のメカニズムをわかりやすく解説しています。まさに読むカウンセリングといった感じです。

自己肯定感を高めて幸せなパートナーシップを引き寄せるには、まず、思い込みと真実は別だと知ることが大切と述べています。たとえば、「ガマンしなきゃダメ」は思い込みで、「自分らしくあるほうがパートナーにも本当のことが分かってもらえる」が真実ということ。すると、自然と自分らしくいられるようになり、幸せになると解説しています。

たとえ自分らしく振舞って、パートナーが離れていっても落ち込むことはありません。そのパートナーは本来の自分とは合わなかったというだけ。今度こそ、自分に合ったパートナーに巡り合うことができると前向きに考えて進めるようになります。

本の中では、思い込みかどうかの見分け方にも言及していて、今、自分の持っているパートナーシップに対する考えに対して、窮屈さや重い感覚を覚えるようであれば、それは思い込みであるとしています。

私の場合「愛は管理」という考えがありましたが、思い込みであることがはっきりわかりました。「愛は任せること」が真実かもしれませんね。

ママのココロ貯金のすすめ


東ちひろ著

子育て心理学協会代表理事を設立した東ちひろさんが「他人は変えることができない」という立場から、ママ自身が自分を変える方法として、「ココロ貯金」を勧めています。

「ココロ貯金」とは、やる気と自信のおおもと。不思議なことにママが変わると子どもも変わり、良いサイクルが回り始めるという仕組みが解説されています。

ママ自身の自己肯定感のUPが、子どもにもいい影響を与えることが書いてあるので、子育て中の女性にはぜひ一読してほしい一冊です。

妖怪べきねば~「ちゃんとしなきゃ」が追ってくる~


やままあき著

赤裸々に著者の内面をさらけ出し、等身大の立場から「あなただけじゃない」と言っています。「妖怪べきねば」というユニークな擬人化を用い、その妖術がまやかしである事を解き明かしていく感じが、とてもおもしろい一冊です。

例えば、「正しくなければだめ」という妖術に対しては、「間違えなければ正しいのか」や、「正しさという免罪符で自分や他人に厳しくする問題」に触れ、「正しさ」自体の脆さを指摘しています。

自己肯定感が低い人にありがちな、自分への制限や禁止とうまく付き合っていく方法をまとめた内容になっています。

自己肯定感を高める方法:機能不全家庭で育ったからこそわかる生きづらさを抱えている人に必要なこと


菅原隆志著

機能不全家族で育った人にとっては、内容すべてが共感できるものとなっています。本当の自分を見失うと、他人の考えや価値観を取り入れた生き方をするようになってしまい、無意識に自分を否定していく。この理屈にピンとくる人は、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

機能不全家庭で育った私は、自分らしく生きることに罪悪感を抱きやすいのですが、その考えを払拭してくれる頼もしい一冊でした。

自己肯定感を高める 自己否定から始まる自己肯定:自己を受け入れることで人生が変わる11の事例


宗信徳志著

まず、著者の経歴が魅力的です。ディーラーのトップセールスマンから独立。複数の事業を立ち上げるも健康を気遣い廃業。国内を放浪後、大手IT系ベンチャー企業の部長に就任。再び独立し、ネット通販で毎月300万の売上を達成。

輝かしい経歴を持ちながら、現在は子育てに専念し、主夫業の傍ら執筆などをしているという、ぜひ一度会ってみたいと思わずにはいられない人物です。

この本では、具体的な「ダメな自分」の事例が挙げられ、それぞれについてどう自己肯定していったらいいのかが書かれています。経歴は違えど、ダメな自分の部分は読者側に置き換えて考えられる事例もあるので、自己肯定の大きなヒントが得られるはず。

生き辛いOLですが自己肯定感を高めたら生きるのがラクになりました


あかり著

自己肯定感は、誰でもいつの時点からも高めていける、ということが書かれてあり、とても安心させてくれます。マンガが含まれたり、行間が広くとってあったりするので、スッと頭に入ってきます。自己評価をなかなか上げられずに生きてきた人でも、自己肯定感は高められると背中を押してくれる一冊。

巻末についている認知行動療法のワークをやってみるのもおもしろいですよ。

まとめ

今回紹介した自己肯定感に関する本、いかがでしたか?「心の時代」と呼ばれて久しい21世紀。

自己肯定感を高めることは家族やパートナーの幸せにも通じると思います。家で過ごすことが増えているこのご時世、じっくり自分と向き合ってみるのもいいかもしれません。

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