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【よく眠れる】寝室の環境や部屋作り*睡眠導入への6つのポイント

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スピリチュアブレス 

よく眠れる,寝室

よく眠れる寝室を作るにはちょっとした手間や準備が必要!?

よく眠れる寝室の基本は、リラックスできること。ではリラックスするためになにが必要かといえば、それは事前の準備です。

でもご安心を!準備と言ってもそれほど大がかりなことではありません。ちょっと片付けをするとか、模様替えや引っ越しのついでに色目を統一するとか、そういったほんの少しの手間をかけるだけでよく眠れる寝室というのは作れます。

今回は6つのポイントからよく眠れる寝室について見ていきましょう。

よく眠れる寝室とは

寝室は一日の活動や勉強などで疲れた心と体を休ませ、明日への英気を養うための大切な部屋です。寝室としてなにより大切なのは、その部屋で眠る人がリラックスできる空間であるということ。

横になれればいいというのは眠るために最低限必要なことであって、良質な睡眠を得るためにはそれなりの準備が必要です。こちらではよく眠れる寝室の作り方を見ていきましょう。

散らかった部屋は寝室としてはNG

散らかっていても、自分自身はどこになにがあるかわかっているから大丈夫!なんて言ってませんか?勉強や仕事をする部屋はそれでいいかもしれませんが、よく眠れる寝室を作ろうと思うなら、片付けをするのは始めの一歩です。

宿泊する=眠ることが前提の、ベッドが置かれているホテルの部屋を想像してみてください。そこに、不要なものなんてほとんどありませんよね?

きれいに整えられたベッドはもちろんですが、作り付けのカウンターなどには鏡やメモ、電話、ライトスタンドに小型のテレビなど、利用する人が必要とするような最低限のものしか置かれていないはず。

そうしたきれいに片付いた部屋を目にして、こんな部屋じゃ眠れないと思う人はほぼいないと思いませんか?

良質な睡眠を取るためには、目から入ってくる情報というものがとても重要になってきます。散らかった部屋は、ゴチャっとしたままのあなたの心の中が表れていると思えば、わかりやすいかもしれません。

ゴチャゴチャした部屋=気分のままだと、睡眠に適したリラックス状態になりにくいのです。他の部屋はともかく寝室だけでも、雑誌類はきれいにまとめる、余計なものは置かないといったようにスッキリと見えるように片付けてみましょう。

余計なものがないだけでホコリや湿気などもたまりにくくなりますし、汚れても掃除がしやすくなります。最初の段階で片付けというひと手間を加えるだけで、よく眠れる寝室に一歩近付けるでしょう。

淡い色合いでまとめる

好きな色は人それぞれ。赤が好きという人もいれば、青や黄色が好きな人だっているでしょう。そして、自分の部屋は自分の好きな色でまとめた方が気分が上がりますよね。

散らかった部屋が寝室としてはNGだという項目でも触れましたが、目から入ってくる情報というのはとても重要です。

一般的に寝室に向いている=リラックス効果があるとされているのは、ブルーやグリーンといったいわゆる寒色系、ベージュなどのナチュラル系、原色にホワイトを加えることで優しい印象にしたパステルカラー系になります。

いくら赤が好きでも、寝室を真っ赤なカーテンや寝具でそろえるのは、良質な睡眠にとってはあまり良くありません。なぜなら赤やオレンジといった暖色系は、気分を高めて覚醒させる作用があるからです。

睡眠に必要なのはリラックスであって、気分が上がる効果は不要。だから赤やオレンジといった暖色系が好きだという人は、その色味のパステルカラーで寝室を整えましょう。

その上で大事なのは、寝室全体の統一感です。カーテンはブルーで寝具はパステルピンク、カーペットはベージュとなると、一見目にも精神的にも優しい色合いですが、色味がバラバラでまとまりがありません。

寒色系なら寒色系、ナチュラル系ならナチュラル系、パステルカラーなら同系色でまとめるといったように、統一感を持たせることで、リラックス効果を高めることができるでしょう。

また、木目調などの自然を感じさせるデザインの方がよりリラックス効果が高くなります。参考程度に頭の隅に置いておいてくださいね。

必要に応じて遮光カーテンを活用

ホテルなど遮光カーテンを使った部屋で寝たら、いつもなら程よく目が覚めるのに、目覚ましが鳴るまで起きられなかったという経験がある人も多いのではないでしょうか。

これは眠っているときも、閉じたまぶたから入ってくる日の光が覚醒=体内時計に深く関係しているから。

人間の体内時計は24時間15分の周期で日々刻まれていることから、そのままで生活していると実際の時間とズレが生じて、昼間なのに眠くなったり夜中でも目が冴えたりといった不具合が起きてしまいます。

その体内時計をリセットするのが日の光であり、朝の早い時間帯に日の光を浴びることで、夜に眠気が来て朝に目覚めやすくなるというリズムが作られていくことになります。

朝の日の光が入ることで明るくなる寝室は、自然とそのタイミングで体内時計がリセットされます。ですので、ふつうに夜眠って朝起きるタイプの生活リズムの人は、遮光カーテンは使わない方が自然な覚醒ができるということに。

ただし、夜勤などに備えて日中に眠る必要がある人は、遮光カーテンを使って昼間でも眠りやすい寝室を作った方が良いでしょう。

また、寝室の窓のすぐ外に夜通し明るい街灯や看板、店舗の照明などがある場合も、遮光カーテンを使って外部の明かりをある程度遮(さえぎ)ることで、かなり眠りやすくなります。

遮光カーテンにもいくつかレベルがありますので、自分の生活サイクルや外部からの光の程度など、必要に応じて遮光のレベルを選び活用すると良いでしょう。

寝室の温度と湿度

寝室の温度や湿度も、よく眠れる寝室には重要な要素。暑すぎず寒すぎずが基本です。

個人差がかなりある話なので、ひとり暮らしや自分だけが使う寝室なら自分好みに合わせれば良いのですが、夫婦や恋人同士で寝室を共有している場合は、エアコンの温度設定や着ているもの、寝具などでお互いに調整が必要になるでしょう。

目安として、室温は夏季は25~26度、冬季は22~23度くらいが良いとされています。温度については個人の体感の差もありますが、湿度は一年を通して50~60%くらいがベストと覚えておきましょう。

寝室の湿度を下げる

ジメっとした梅雨の時期や真夏などに寝室の湿度を下げるには、窓を開けての換気や、扇風機や送風機を使って空気を循環させる方法があります。雨が降っている場合も部屋に降りこまない程度に窓を開けることで、室内の湿度を下げることが可能。

どうしても雨が入ってくるなどで窓が開けられない場合は、換気扇を回すと良いでしょう。

除湿機を使うという手もありますが音が気になる人もいますし、乾燥させすぎるのも良くありませんので、エアコンの除湿機能の方が利用しやすいでしょう。

寝室の湿度を上げる

冬場はカラカラに乾燥しますので、喉やお肌のケアのためにも湿度をある程度保つ必要があります。

寝室の湿度を上げるためには加湿器を利用するほかにも、塗らしたタオルを軽く絞って部屋に吊るすだけでもかなり違ってきます。筒状に丸めた新聞紙を、水の入ったバケツに浸しておくだけでも加湿器の代わりに。

カーテンなどに霧吹きするという方法もありますが、やり過ぎるとカビや結露の原因になりますし、近くにテレビやパソコンといった電子機器がある場合は故障する可能性がありますので、十分に気を付けるようにしてくださいね。

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