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【開運】1日と15日にするといいことは?!神棚・神社・掃除・塩

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スピリチュアブレス 

1日,15日
毎月1日、15日は神様の日と言われており、神社参拝を習慣にされている方もいるのではないでしょうか。お朔日参り(おついたちまいり)とも呼ばれ、罪穢れを洗い流し、日頃の感謝の気持ちを祈ります。

神社に参拝することで、神聖な気持ちになりリセットされるでしょう。1日と15日にするとよいことを、ご紹介しますね。

1日と15日はどんな日なの?

一日(ついたち)は月立(つきたち)とも呼びます。1日目から月(ツキ)が始まり、15日目に月(ツキ)が満ちるとされています。旧暦である太陰暦では、1日は新月で、15日は満月と決まっていました。月参り(1日参り)の日には、神様と繋がりやすくなる特別な日になります。

1日と15日にやるといいこと

1日と15日にやるといいことをご紹介します。

神棚

神棚には、神饌(しんせん)と呼ばれる「米・塩・水」の三品を供えます。お水は、毎朝最初に出てくる水である「初水」をお供えしましょう。水玉(みずたま)と呼ばれる神具に入れてお供えします。

毎月1日・15日には、「米・塩・水」三品に加えて、お神酒(みき)をお供えします。また、榊を交換します。榊は「榊立て」という神具を使用し、左右の両端にお供えします。榊の交換は月2回ですが、榊立ての水はこまめに交換すると、長く持ちます。左側の榊には先祖の神様が宿り、右側の榊は氏神様が宿ると言われています。

神社

1日の参拝のことを「お朔日参り(おついたちまいり)」、15日の参拝を「十五日参り」といいます。神社へ参拝するためには、参拝を最優先し午前中に出かけましょう。何かのついでに行くのはよくありません。土地の神様である氏神様、産土様に参拝するとよいでしょう。月参りは1日と15日の月2回、神様に日々の感謝と報告をします。

掃除

神棚はいつも清潔にキレイにしておくことが望ましいです。神棚の掃除を定期的に行っておきましょう。神棚の掃除を行う場合は、神棚専用の掃除道具一式を準備します。

神様に失礼のないように、神棚に置いてあったものを床に置くことはNGです。机の上に置く際にも、半紙、白い和紙、専用の白い布などを準備して、その上に置きます。神様は穢れを嫌うので、拭き掃除をする際にも、専用のタオルを使ってキレイにしましょう。

普段の掃除道具と一緒に使うのはNGですので、注意しましょう。はたきなどを使用する場合も、神棚専用のはたきを準備します。また、人の息は穢れの象徴とされているので、掃除をする際には息を吹きかけてはいけません。

大切な場所を掃除する際には、息がかからないような細心の注意をしながら掃除をします。心配な場合は、半紙を口にくわえることで息がもれないで掃除をすることができます。

神棚の掃除をする際は、口をゆすいで、手をキレイに洗って自分の身を清めてから、午前中に行いましょう。掃除をする際には、神様に「これからお掃除をさせて頂きます」と一言お伝えしてから、お掃除に入ります。

お掃除がすべて終わったら、お供えものを新しくして「掃除をさせて頂き、ありがとうございました」とご報告します。

【神棚のお掃除の手順】
① 身を清める
② 神様にご挨拶をする
③ 神具を移動させる
④ 神棚の拭き掃除をする
⑤ 神具をキレイにする
⑥ 新しいものをお供えする
⑦ 神様にご挨拶をする

塩(お清め)

塩には浄化効果があり、お清めとして盛り塩をしておくとよいと言われています。穢れ祓いの結界としての盛り塩を行っている場合も、1日と15日の月2回交換するとよいでしょう。

盛り塩の形にはいくつかの種類があり、八角形は八方位を意味し、八方位の穢れを払います。五角形は、陰陽五行を表しています。陰陽五行説の基本は、宇宙のすべてを陰陽と五行である木、火、土、金、水、に分けられると言われています。

お塩は調理用の精製されたものではなく、浄化効果に優れている天然の塩を用いましょう。神社によっては、盛り塩専用の塩が販売されているので、それを用いるのもよいでしょう。

盛り塩は、気の出入り口でもある玄関や、悪い気が溜まりやすい水回りに置きます。使い終わった盛り塩は、一般のごみと一緒に捨てても問題ありません。

お赤飯

お祝い事やおめでたい日にお赤飯を頂くことがあります。現在では、もち米で作りますが、もともとは赤米を蒸したものでした。商家では毎月1日と15日に小豆飯を食べる習慣がありました。

月の初めに、この1カ月もうまく商売が出来るようにと願いを込めて、赤飯を頂きます。古代より赤い色には邪気を払う力があるとされており、神様にお供えする風習がありました。

また赤は、生命力のシンボルでもあり、あずきは栄養豊富であることから健康を願って頂きます。赤飯は神様にお供えし、その後に家族みんなで頂くとよいでしょう。

まとめ

月の運行を基準とした太陰暦では、1日が新月、15日が満月に当たります。1日と15日には、近くの神社に参拝したり、神棚をキレイにお掃除したりするとよいでしょう。

月の満ち欠けによって、新月と満月は願いも叶いやすいときになっています。新しい習慣を取り入れ、開運につなげていくとよいでしょう。

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