スピリチャル系ブログ、占い師系のブログ登録者募集中

ラジオ体操の無い日本の夏

さとうみつろう 

家に朝から晩まで子供たちが居るなと思いきゃ、夏休みが始まっております。今年もラジオ体操はコロナで中止になったそうです。3年目かな。夏の朝、眠い目こすって家を出て、スタンプカードを首からぶら下げて。公園までの道中で、友達が団子状に増えて行って。体操が終わる頃には、太陽が熱い高さまで昇り、さて6時半から、何しようか?こんなに一日って長かったっけ?ねー、ケンちゃん、みんなでグランド行って野球しない?オーケー、俺家に戻って朝ごはん食べてから行くよ。そのまま行こうよ、怒られないよ。そうしようか。日本の夏の文化がまた1つ、消えて行く。朝から家を出れない子供たち。一日の長さを知らない(日の長さを知らない)子供たち。上の子は中3だから、コロナ前にラジオ体操してるけど、小5の娘は、1年生と2年生の夏だけラジオ体操。覚えてるかな、たいそう終わった後に配られるあのチョコレート。下の娘は、3才。小学校に上がる頃に、残ってるかなラジオ体操。まぁ、でも文化が消えるとか言ってるけど、別に明治時代にはなかったモノだろうし。生まれては、消えて行くのが文化だとすれば、この流れも自然の摂理なのか。でも。「ラジオ体操という文化」と重なった人生で良かったなと思続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

掲載元:ラジオ体操の無い日本の夏
※各著作権は各ブログ運営者様に帰属します。