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継承が途切れたらオーパーツ

さとうみつろう 

古代ローマ時代のコンクリートは、今も強度を増していた──その驚くべき理由が解明されるコンクリートは、年月が経つにつれてもろくなるのが普通だ。だが、古代ローマ時代に作られた岸壁のコンクリートは、時間が経てば経つほど強度を増していた。その驚きの理由が、米研究チームによって解明された。wired.jp 一般的なコンクリートが37年で劣化するのに対し、古代のローマンコンクリートは、1,500年が経過した今なお「強度を増している」。でも、現代ではその比率だとか配合だとかのレシピが失われていて、ゼネコン屋さんが10年に1度は儲かる仕組み。 大阪でフグ屋さんをしている古田真一さん、300年前に建てた古民家の「土壁」を改装する際に、窓を付けようと一部を壊そうとした。ところが、大工さんたちが「硬すぎて壊れない」と驚いたそうです。300年前の土壁が、今なお崩せないくらい硬い。 土の中に稲わらを入れて踏み踏みして3か月寝かすと、稲わらのバチルス菌が発酵して土壁材になる。↑この建物が300年持つかは未知数ですが、失われたレシピ、黄金比、配合率、オーパーツなら日本にも沢山あります。7 土壁塗り体験& 漆喰塗り体験 – 川のイスキア 光楽園光楽園 クニツクリノクニ夏休み企画 開催日 土壁塗り体験日程7月22日(金)〜24日(日)の2泊3日 漆喰塗りkouraku続きをみる

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