さとうみつろう

アフターフェスティバル朝まで踊れ

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ブログ名:さとうみつろう 様

昨日は、イースター。 毎年、姉の旦那さんジェームス(年下のお義兄さん)が、 嘉手納基地で開催されるイースター祭に家族を連れてってくれます。 母、姉3人、みつろう、嫁、それらの子供たち のメチャ大家族を。 ところが、今年はなぜか嘉手納基地はイースター前日の土曜日に開催しちゃったそうで、 ジェームスはそれに土曜日に気づいた。 「日曜日、楽しみにしていてね。」 と家族に伝えた責任を感じてしまったのか、 土曜の夜から、たまご300個を走り回って自分で買い集め、 色んな基地のスーパーマーケットに電話して、凄い遠くの基地でどうにかGETし、 中にお菓子を一つずつ手作業で300エッグ詰め込み、 当たりタマゴの景品まで5個用意して、 ほぼ寝ないで、イースターの日曜日を迎え。 なんと個人主催の、完全なるお手製イースター祭りを、 嘉手納基地で開催してくれました。 こんな広大な敷地に、300個の卵をジェームスが隠して、 「よーい、ドン!」 で、 「わーい!!」と走り回ってタマゴを探す子供たち。 ザラメちゃんは、40個くらい。 我が家の大将コクトウ君は、 えげつなくも、88個をかき集める。 「土曜日だったみたいなんだ、ごめんね」と言ってもいいのに。 「みんな、楽しみにしてるだろうから」の愛。 夜中をつぶして、手作業で詰め込み作業。 ほんと、愛の大きさがいつもケタ違いのジェームス。 ちなみにイケメンで、ブラピをもう少しかっこよくした感じで、 高身長で、 ストリート系ファッションだからワシャ親近感バリ3です。※バリサンの使用法と賞味期限の確認は、20年前のあなたのお母さんにお尋ね下さい。 もし土曜日の基地主催のフェスティバルに行けてしまってたら、 例年通り激ゴミで、1人5個もタマゴをゲットできなかったはずだから、 子供たちは本当にラッキー。 本番のマツリが土曜日で、 気づいたのがその夜。 これって、いわゆる「後の祭り」なわけです。 日本語訳は、 「もう、手遅れ。残念だったなお嬢ちゃん。」 ところが、ジェームスが愛で主催してくれた「後の祭り」は、 本番よりマジこっちの方が良いんですけどぉ~状態。 これを、ミュージシャンであるmitu-low氏は、 アフターフェスティバルと呼ぶ。 呼びたい。 呼ぼう。 呼んで。 使って。 広めて。 「後の祭り」なんて言われちゃあ、残念感はバリゴだけど、※使用方法が違う気がすると20年前のコギャルだったお母さんに言われたら、お電話ください。あ、Pメールください。 アフターフェスティバル♪と歌えば、 超ポジティブ!! はい、新曲です。 ア続きをみる

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