さとうみつろう
昨日の記事の、「ぶち」=「とても」という意味の広島弁。「ぶち長い」=「とても長い」「ぶち少ない」=「とても少ない」数々の、「ぶち」ナントカがあるはずなのに、全国区で有名になったのは「ぶち殺す」だけなのナゾ。みつろう推理によると、「めっちゃ殺す!」っていう言葉が、よその県に無いので、というか、「殺す」の前に、「めっちゃ」とか「バリ」とか「でージ」とか「なまら」とか付ける訳が無いので、よっぽど広島人が怖い人種だったんだと思う。「なまら殺すからな!」って言わないもんね。「でージ殺すからな!」も。でも、広島だけ「ぶち殺す!」って使っていた地域で、よその県には例題が無かったので、勝ち残って全国区になったの?かと。講演会の翌日は広島で1日だけ時間ができたので、町をぶらり。広島の街はかなり大都会になっていた。 大都会すぎて、スマホのピントが合わないほどよ。 原爆ドームが良く見えるベンチに座っていたらインド人のおじさんが隣りに座ってきて、メチャクチャ近い距離まで接近してくる。ホモなのだろうか。手をつなぐカップルくらい近づいてくる。20分後に気づいたら、どうも奥さんが後ろのベンチに座っていて、俺の位置に座りたかった?のかも。 広島名産、長崎屋? 広島と長崎が文字で並ぶと複雑だけど、いったい何屋さんなのか意味不明だった。 久しぶりに「本屋さん」という場所へ行った。広島続きをみる
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掲載元:広島にだけ存在した言葉が、全国へ
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