さとうみつろう

悲しくないなんて、悲しいじゃん

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さとうみつろう 

/好きな人にフラれました。悲しくて、仕方ありません。他人の気持ちも、思い通りに成れば良いのに。今はただ、この悲しみから早く抜けたい!\ というお便りを頂きました。 よく分かんないけど、 夫婦が別れるときに係争のまま別れる離婚の場合とか、 男側も女側も、「悲しい」とか思ってないはずよー。 誰かと別れた時に、悲しくない恋愛なんて、悲しいじゃん。 とか、詩人っぽく思ったんですけど、 余計にイラっとするよね(笑) 悲しくない別れなんて、悲しい。 そして、悲しい別れも、悲しい。 結局、どっちも悲しいんかいっ!! ↑メタ認知と言います(笑) 「現実」を悲しいと思っているのは、「わたし」。 その「わたし」を含めて、 『せかい』としてメタ認知すると、 『「現実」を悲しんでいる「わたし」』 が、 嬉しい。 やってみて。 『悲しんでいる私』が、嬉しい。 『怒っている私』が、おちゃめ。 『イライラしている私』が、可愛い。 『泣いている私』が、バカみたい。 登場人物である「わたし」を、 ちゃんと『せかい』というストーリーに、含めてあげて。 今日は、出雲では「カミムカエマツリ」が行われます。 全国的には「神無月」で、出雲の国だけ「神在月」。 僕は、今日は沖縄に居ますが、 来週の「カミオクリマツリ」には参加予定。 「カラサデサイ」ね。 ブ続きをみる

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