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さとうみつろう

幸せの使い方

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さとうみつろう 

姉が小さい頃、ビデオカメラなんて石垣島に「何台あるか」という時代に、高校の教員だった父ちゃんが、学校に支給されたビデオカメラを家に持って来て家族を撮影した事があるらしい。テープの問題もあり、たぶん「数分間」のビデオだったのだろう。さらに10年くらい経って、でっかいけど「家庭用のビデオカメラ」が日本に普及し始めて、「子供の運動会」とかを親が録画するように。さらに10年くらい経って「ハンディカメラ」という名前のカメラが出回って、「卒業式」や「入学式」も撮影するように。性能は上がり続けて、最新のスマホでは何時間でも「動画」が撮れるようになって、「運動会」や「入学式」どころか、「6月3日の子供の記録」、さらには、「6月3日の午前中」「6月3日の正午」「6月3日の午後」とスマホは回っている。で、人類はいつ気づくのだろう?24時間、生活を「録画」したら、もう「観るための時間」が無くなるということに。極端に考えて解を得るのが「哲学的思考」。皆さんのスマホにも、撮影された動画データが増え続けていますよね?で、それを「観る時間」はいつですか?「撮る時間」は増え続けているけど、実際にそれを「観る」ことってあります?子供の運動会すら、観ますか?ひょっとすると10分くらいしか録画できなかったあの頃の方が、ちょうど良かったのかもしれない。24時間動画を撮って、結局「あとで見ない」のだから、もう撮らない方が良いかもしれませんよ。まぁ、これを極端思考だとすると、「必要なシーン」だけを撮った方が「より見られる」かもよ。 とか言いながら、みつろうTVを貼ってみる勇気(笑)↓家電量販店に行続きをみる

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