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【11月の波乗りとエネルギー】 ―キーワードは「慈愛」―

はせくらみゆき 

皆様、こんにちは。お元気ですか?今年も残すところ、あと二か月。冬至に向けて、日の入りが早くなっていますね。さて、今月の波乗りとエネルギーです。11月霜月のキーワードは、「慈愛」。優しく、慈しみの愛を持って進む月です。世界を見渡すと、どうしてもザワザワしてしまいますが、これもまた、私たちが次のステージへ行くための、一つの流れだと俯瞰しながらみると、また見方が変わってきます。もちろん、必ずしもその表われをもって超えないといけない、というわけではありませんが、量子モナド理論によると、すべては心の顕れによって映し出されている様態である、ということですから、究極的には、一人ひとりの意識の在り方が鍵になります。誰かが、どの国が、どこかが、といったことが問題なのではなく、私たち一人ひとりの心の在りようの調え方、捉え方がやはり重要となるのだと思います。そんな中でフォーカスしてみる今月のテーマ―「慈愛」。慈しみと愛を持って、自分とまわりと世界を見渡す。この視点を獲得しながら、改めて世界を見渡した時、対立や分断、違いにフォーカスされるのではなく、それぞれの未熟や不完全を、愛の真綿でくるみつつ、「かわいいね」「大好きだよ」「ありがとう」の想念―慈しみの光で照らしていく。このプロセスの中には、自分自身の中にある、憤りや理不尽、不安も含まれます。というわけで、今一度原点に戻り、あなた自身がいるということの素晴らしさを心の奥で感じ、先ほどの言葉をまず、ご自身にお声かけしてあげてくださいね。あなたが今いるということは、愛されてきたということの証です。それは、あなたの中の細胞一つひとつに、祈りが刻まれているということであり、その光は、バイオフォトン(生体光子)となって、あなたを、内から照らしているのです。つまり、貴方自身が、慈しみの光であり、愛の結晶体であるという事実。この視点から世界を再構築していく。そこからモナドの内部世界を変容させていき、パラダイムシフトを起こした世界の中から、内なる神性、夢見る力―イマジナル・セルを呼び覚ます。こうして私たちは目の黒いうちに、宇宙を視座にいれた、地球文明の夜明けを迎えていくことになるでしょう。今が、その時です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、内なる叡智と繋がりながら、一気に書き綴りました。ここからは個人的なお話もいたしますね。昨日のブログで申し上げましたが、本日(11月1日)から15日までイタリアです。かつて住んでいた街のフィレンツェで絵を展示したり、旅をしながらスケッチをしてくる予定です。で、例の「カメさん」ですが、皆様からの御進言を受けて、やはり、この子を連れていくことにしました。今、友人に渡すお土産―昆布とワカメの間に埋まっていますので、たぶん移動環境としては、わりとカメさんを気遣っているかと(笑)。よければ、カメさんと一緒に、エア旅してくださいね~。向こうでもまた、アップ出来たらいいな。さて、帰ってからのイベントですが、年に一度、濃い内容をギュッと詰め込んだ、「言霊実相学」の講座は12月2日(土)です。こちらは言霊学の奥義について、基礎から応用まで、最新の知見をもとに、しっかりとお伝えするという講座です。尚、知識と共に、実践が大切ですので、言霊の幸わいを祈りと共に練り込んだ、「弥栄むすひの注連縄玉飾り」をご自身で創っていただきます。注連縄は今年に収穫された希少な、御神事用の国産精麻を使用致します。出来上がった玉飾りは、一年を通して使用可能です。気になる方は下記のご案内を、是非チェックしてみてくださいね。年末特別セミナー&ワークショップ「清々しき新年を迎えるための言霊実相学と、 弥栄むすひのしめ縄玉飾り創り」(12月2日 オンライン)https://www.続きをみる

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