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【ちょいサバイバル&たくさんの感動】

はせくらみゆき 

ただいまー。無事、15日間のイタリア旅を終えて戻ってきました。今回は仕事の他に、南イタリアからヴェネチアを旅してきました。基本、個人旅行なので、何をするにも、どこ行くのも自己責任。事前準備していたとしても、まぁ、いろいろ起こるわけで…(笑)。初日のB&Bで、同じ宿の男の子(大学生)が、夜中まで元気良すぎて、断念。根城にしようと思っていた宿を途中であきらめて、そこからはホテルを転々と…。数日間ごとにさまざまな宿をとったので、カード不正利用を疑われ、使えなくなったり、決め事や交渉事が、電話(しかもイタリア語…汗)でやらなくちゃいけなかったり、謎の宿案件や、インフラ設備の故障、電車遅延(←慣れた)など、まぁ、珍道中ながらも、感動もたくさんいただいた旅でした。そして今回に至る自然な流れで決めたことがあります。それは、あらためてイタリアと日本を行き来しながら、今後の活動をしていこうと思ったこと。というのは、現地でのアーティスト活動が、だんだん本格化してきたんですね。たとえば、イタリア在住の作家たちと共に活動したり、トスカーナの古城にある美術館にて個展をしないかとのお誘いを頂いたりと…かなり具体的に動き始めたからです。今までは、同じお話をいただいたとしても、「いえいえ、と、とんでもないです…」という気持ちだったのですが、あらためて考えてみると、これも一つの大きな流れの中で起こっているのではないかと思うようになりました。というのは、私のビジョンの一つとして、「ことむけ和す」世界を実現したい、というものがあります。「ことむけ」とは、言(言葉)であり事(事象)でもあります。和の国を出自に持つものとして、この国が持つ精神性の奥底にあるものについて、必要であれば、国内外問わず伝播できればと願っておりました。すでにドイツでは、「おとひめカード」が、現地のシュタイナー系の出版社より販売されています。https://amzn.to/40GeKbtこの流れの中で、過去、数回、ドイツの大学で、講演とワークをさせていただきました。そこでは毎回、アニメや日本に興味のある若者がたくさん集ってくれて大盛況でした。とりわけ、自分の名前を日本語に変換して、意味を深めた時は、多くの若者が静かに涙していたことを覚えています。今回は、第二の故郷とも思えてしまうイタリアでの、芸術活動のお話ですが、日本人らしい感性で培われた色合いを持つ芸術表現を通して、あるいは言の葉を通して、この国の精神性の奥にあるものを、西欧の方々とも分かち合えたら嬉しいなと思うようになりました。というわけで、今回の旅の続きをみる

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