運気・波動・チャクラ・霊魂~スピルゲート~ミエナイチカラの入り口~

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はせくらみゆき

【奇跡を待つ人から、奇跡を生きる人に】

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はせくらみゆき 

即位の礼が終わり、新しいステージに入ったことを、じわじわと感じている。即位の礼のまさしくその時、富士山では、初冠雪があり、まもなく空には晴れ間が見えて、その姿がくっきりと浮かび上がったという。それは実に神々しかったと、富士山近くに住んでいる友人が教えてくれた。そこでハタと気がついた。天皇陛下がお生まれになった日は、2月23日で、フジサン!と読めることに。静岡浅間神社では、季節外れの桜の花も咲いて、皇居をまたぐように虹がかかったという。なんとめでたい吉兆の印がそこかしこに現れている。「富士は晴れたり日本晴れ」。その時空を、二つの眼で観て体感する時代がやってきたんだなあ、と思う。そんな、即位礼の日に起こった、いろいろな不思議なこと―これをファンタジーとも捉えていいし、奇跡とも捉えていい。でも本当にそれは起こったのだ。今朝の瞑想の中で私は思った。これからは、それをただ、喜ぶだけじゃなくって、令和の天皇がおわしますこの時代は、その奇跡の次元を、一人ひとりが生きる人になるんだな、って思ったの。いってみれば、昭和の時代は、奇跡を待つ時代で、平成の時代は、奇跡を求める時代に。そして令和の時代は、奇跡を生きる時代へと、移行していくんだなって感じかな。かのアインシュタインが言ってたよ。「人生には二通りの生き方しかない。 ひとつは、 奇跡など何も起こらない と思って生きること。 もうひとつは、 あらゆるものが、 奇跡だと思って生きること」であると。今いること、あること。思うこと、考えること、感じる心があること。身体があること。水が出ること。大地を歩けること。その一つひとつを、奇跡の連続だって思いながら生き始めると、一つひとつのことが、当たり前なんかじゃなくて、すごーくたくさんの眼に見える存在、目に見えない存在のおかげさまの集積だって、気づいちゃう。その想いの中で暮らし始めると、本当に、想像以上の現実が、どんどん起こってきちゃうんだ。奇跡が奇跡をよんで、奇跡がふくらみ、またその奇跡が、奇跡をよんでめぐっちゃう世界に。ほんとだよ。しかも、あっさりとね、ごく普通にきちゃうの。だから、「奇跡」の感覚が、きっと、変わっちゃうかも。だってね、人生にめったに起こり得ない奇跡、というのもなかなか乙だけれど、人生にしょっちゅう起こりうる奇跡、というのも、これまためっちゃ面白いステージなんだな。そんな「奇跡をリアルに生きる人」がたくさん増えちゃう時代、それが令和なんだって感じる。天の意を地に体現し、人々の安寧と幸せ、この星に住むあらゆるものたちの弥栄を、本気で祈り続けて下さる方がおわし続きをみる

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