運気・波動・チャクラ・霊魂~スピルゲート~ミエナイチカラの入り口~

スピルゲート~ミエナイチカラの入り口~

はせくらみゆき

【リセット&リバースへ】

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はせくらみゆき 

今年も残すところあとわずか。皆さまも何かと慌ただしい日々が続いているのではないでしょうか?私の方は、沖縄から戻ってクリスマスを迎えた後、突如として年末モードで、お片付け中。さて、今年の冬至の朝日は、沖縄のヤハラヅカサという、大好きな聖地で迎えたのですが、波音しか聞こえない静かな静寂の中で、少しずつ空が白んできて、スミレ色に染めていく様は、空という雄大なキャンバスに描く、自然界という画家の大いなる御手に思えたなぁ。そして、まちにまった、光り輝く太陽が顔を出したその瞬間に、渡り鳥が海と太陽の間を、悠々と横切る様は、ただただ圧巻でした。その時に胸に飛び込んできたメッセージは、あるがままに、ありのままに、愛のままに、我らは飛ぶ。我らは行く。というもの。その想いのソースは、地球の意識そのものでもあり、私たち人類が持つ、集合意識でもあると感じたよ。実はその冬至の日、もう一か所、訪れたところがあったの。それは首里城。すでに正殿は失われたけれど、そこにある想いや誇りは失われていないことを感じたくって、友人に連れてってもらったのね。首里城跡には、けっこう近くまで行けたよ。近くへ行けばいくほど、無言になって、言葉も出せなかった。痛々しい程に…無い。全焼って、こういうことなんだ、と思った。焼け跡を眺めながら、ただただ手を合わせて、祈っていたら、正殿を見下ろすところに咲いているアカバナー(ハイビスカスの花)が、波動言語でメッセージを送ってきた(と感じた)よ。それは思いがけない言の葉だった。「失うとは、消失ではなく、 失うとは、満ちることである。 満ちることを知り、 すでに今、 満たされていることを知るならば、 すでにそれは、 満ちているということである。 現象の先にあるものを、見据えよ。 喪失の奥にある豊かさを、捉えよ。 すでにある。 すでにいる。  私はいつも、豊かである」…最初は続きをみる

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