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はせくらみゆき

【7月の波乗りとエネルギー】 ―惹きあうものと「同調」の月―

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はせくらみゆき 

皆さん、こんにちは。梅雨の合間、カラッと晴れた青空が、目にまぶしく飛び込んでくる季節となりました。一雨ごとに緑が濃くなる生命力の逞しさに、ドキッとしつつ、季節が確実に時を重ねていることを感じます。春から初夏に向けて、緊急事態宣言下の中、ほぼ外出らしい外出はゼロで過ごしてきたせいか、たまに出かける日常と、そこで見られる風景が、ことさら貴重でもあり、嬉しく思います。さて、今月の波乗りとエネルギーから。キーワードは、スバリ、「同調」です。英語でいえば、チューニング。ラジオでいえば、聞こえる音の周波数に、くるくるとダイヤルを回しながら、ピタッと合うところまで調整していき、そこで音(ラジオの音声)を聞く、という作業になります。実は私たちも、充電された水を持つ、電磁気的存在です。それがわかる代表的なものとしては、脳波や心電図などがありますが、一番強いのは「想念波」という想いの振動です。想念波は、顕在的な意識と、潜在的な意識があり、その深奥部には、超意識と呼ばれる意識の座があります。令和になってから表立って活躍したのは、集合的無意識である潜在意識の表面化のほう。私たちの奥深いところで、おそらくそうなるであろうとか、きっとこうに違いないんじゃないか、と思っている部分が、どんどん現象としてあらわれている状態です。そしてこれからますます、それは活性化していくこととなるでしょう。なので、私たちは、今起こっている変化に戸惑いながらも、“なんだかわからないけれど、どこか、知っている”と感じる人が多いのではないかと思いますし、今後も、「ああ、こうきたか。次は、何?」といった、あきらめにも似た戸惑いが、起こってくることもあるかもしれません。けれども、「あきらめる」なんて言葉を、使うには、まったくもってナンセンスなのです。それは自分が持っている可能性領域を、ほぼ使うことなく、蓋をしてしまうという、もったいない命の使い方になってしまうからです。たとえていうなら、携帯を手に持っていて、そこにはたくさんのアプリがあるにもかかわらず、ほぼ使わずして、この携帯はダメだわ。といっているようなもの。自ら開拓、開発されていない可能性領域を、積極的に掘り起こして動いていく! と決める。そんな能動的なあなたを後押しするのが、今月に流れているエネルギーの波です。ですので、今月は今まで以上に、自らの心地よさ、嬉しいと感じるもの、私らしいと感じるものに対して、素直に、そして正直に生きるということが、大切になるでしょう。それが、あなたにとっての「同調」する、チューニングのコツとなります。これからは、潜在意識のみならず、顕在意識の指向性や方向性も、大いに力を発してくれるので、ぜひ、自分自身を信頼し、愛し、意図や思いを、自らのリモコンとして、現実創造の指南役に使うとよいと思います。社会的事象としては、これからさらに変化が加速することが予測されます。そんな時は、「え? なんで?」と戸惑うより、「なんでもありだから」と覚悟を決めて、その中で、その時々もっともよいと思われることを、その都度こなしていく、ということを、選択されるとよいでしょう。日にちでいうならば、7月4日の惑星直列から中旬にかけて、そして中旬以降から8月8日まで。次に8月下旬までと、まるで、急速な螺旋階段を一気に駆け上るように、エネルギーの波が高まっていき続きをみる

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