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スピリチャルコンサルタントmasami

人と向き合う時のコミュニケーションの技術

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ブログ名:スピリチャルコンサルタントmasami 様

セッションをすると、【単純に形のないものにつながる、形ないものを知覚して具体的なもの(言語)にかえていく作業でひたすら体が摩耗する】という悩みポイントがあるのですが、、、

 

それは日々運動で体力つけて真顔


仕事や日常生活で丁寧に、集中する、諦めないという気力をつけて真顔


意識的に美しいものや自然に触れて英気を日常的に養いちゅー


本を読んだり、表現を磨いて言語化能力を上げて、具体化作業をこなれさせていくしかないのですが真顔

 

それ以外に、なかな手こずるテーマは永遠課題のコミュニケーションなんですね。

 

いかに相手のエネルギーをマネジメントしながら情報を伝えていくかというところです。

ここはこういうスピリチュアルな仕事というよりは、教師とか、コンサルさんとかみんな悩んでるpointな気がする。

 

例えば、「あらまあ、どうしちゃったらこんなことになってしまうのよ。。。。」と思うほどにニッチもサッチもいかない状況の方とかたまーにいらっしゃるのですが・・・・

 

たいて、どうしてこういうことになったのか、意味不明ってことはなくて、ちゃんと理由があります。

 

因果関係ってのはいつだってシンプルに存在している。

 

御本人は「どうしてこんなことになっちゃったの!わけわかんない!」って思ってらっしゃるけれど、見えない世界的に見ると、まあ、こうなったら結果こうなるよねってな具合で、因果関係はいつだってシビアなほどにはっきりあるのです。

 

 

で、なぜそうなったかの根本原因がわからなければ、課題解決なんてできませんから、その根本原因の課題について切り込まざるを得ないのですが・・・

 

たいてい、課題を端的に伝えると「非難されている、こんな不幸な状況なのに責められた!」と怒り心頭したり、どれだけ今辛いか感情的に訴えてこられたりすることが多いのです・・・・

 

この、被害者武装をされると、次に進めないし、伝えたいものが相手に入らないので、

 

いかに責められてるとか非難されているとか被害者意識という武装をさせないで、

でも、ちゃんとご自身の課題に向き合ってもらうか、そういうものの伝え方に苦心するのですが・・・・

 

これはうまくいってもいかなくても、かなり心労が募るわけで、

最悪うまくいかず、被害者という武装をされて、それが解除されずにセッションが終わると・・・

自分の能力の未熟さに打ちひしがれたりするのです・・・・

 

自分にとっては高度なテーマです。

 

言いづらい事をしっかり伝える、人と向き合うコミュニケーションってめちゃくちゃ難しいですよね?

事実をばば――んとつたえて自分はすっきりして、相手に届いていない、じゃ意味ないし・・・

相手が変わるところまでもっていってなんぼなわけで・・・

 

 

たぶん、子育てでも、部下マネジメントでも、パートナーとのやりとりでも、真剣に人と向き合う時、避けて通れないテーマですよね。

 

課題を指摘して、課題解決のためのアドバイスをするにあたり、相手を責めず、でも、課題は認識してもらう。

 

まずは自分がその相手が内包している課題に良い悪いの判断をしないという事が大事なのだとは思うのですが、

 

その上で、伝え方、間合い、声のトーンといった技術的な要素も多分に影響すると思うのです。

 

 

うーーーーん、精進あるのみですね。・・・

 

難しいわ。この仕事。。。。

 

真剣にしごとすれば、みんなどんなお仕事もそうなのかな。

 

以上ひとり言兼、整理でした。

 

 

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