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軽やかな方のレイヤーに行くと決める

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波動を軽く高く維持することがこれからは大切。

高く軽い地球か
重く低い地球か
どちらのレイヤーを体験するか、自分の状態こそが意思表示になるから。

と言われたり、翻訳することが続いてます。




と、、、いわれても、高い軽やかな波動がイメージとして理解できないとなかなか難しいと思ったので、私が体験した今までで最上に高い波動体験が参考になれば、、、


6年ほど前、

憑依体質を買われ!?滝汗

神社の神事に駆り出され、とある地域に泊まり込みで神事参加した時に、依代になり今までで一番高く軽く神々しいエネルギーに接した時の音?振動?が忘れられない



軽やかというか、

眩しくて目が痛くなって

キーン
プワーン
シャンシャンチリン
ドンッ トントン
みたいな音?

愛のもう一つ上のエネルギーなんじゃないかと思いました。

笑っちゃうんです。
なぜか。

すごい圧倒的美しさなんだけど、非情さも感じる
自然のエキスみたいな感じでした。
善悪などないような、、、
そして完全に人間的に情念がない。

高畑勲監督のかぐや姫の映画のラストシーン
かぐやを迎えに来る阿弥陀様の一行の美しくて底抜けに明るいのにとても非情な感じとめちゃくちゃ似てる。高畑勲監督は見える人なんだろうか??



強烈すぎて、わたしは抜けてしまって、高いところから自分を見ていて、神降ろしみたいになっていて、あーぁ、あっちの方がいいな、あっちに行こうと思って、ついて行きそうになったけれど、ついて行ったら溶けてしまうなぁって思ってたところを、周囲の方々があつまってきて、必死で揺り起こしてくれて、こっちにもどされたんです。

(この神事参加は実は他の参加者の方の著作で本になって出てるんですが、あまりにぶっ飛んだ内容なのと、私が書いたわけじゃないから、解釈があまりに私と違ったのでここではご紹介しないです。でも、あれは今思い返しても、嘘みたいな本当の経験でした。それぞれの解釈がありますね。)


いま熱心に仏教の勉強も学校に通ってしていますが(信仰としてではなく、哲学として知りたくて)情も執着の一つとお釈迦様も言われています、、、

なかなか理解し難く、
人として生活を送る上で難しいテーマですが
(実際、初期仏教では、俗世を離れないと(出家)執着をなくすことはできないとされます。)


そこまでせずとも、


人、もの、自分自身をなす付帯的な条件に
こだわりを持ちすぎない
(持たないではなく、持ちすぎない)

ってポイントなのかなぁと思ったりします。


大きな方向性はしっかり定め、

瑣末なことにこだわりすぎず、
そのかわり自分の今の状態には注意を向け続け、重いエネルギーはどんどん捨てていく。

怒り、恨み、焦り、嫉妬、不安
虚勢、、、、

それを作り出す自分のこだわり、癖、思い込みの因果を理解して納得して、それに捉われない決断を重ねる。


そうしていれば道は開けていくのだと言われたり、言われてるのを翻訳したりするけど、


なかなか、どうして
不安や恐怖から色々狭い範囲で小賢しく考えてしまう(笑)


ここから脱皮するには、

やっぱり自分を守るためのこだわりを捨てていくしかないなぁ

兎にも角にも
軽やかな方のレイヤーの地球に私は行くと決めることが大事そうです。


軽く高く広く明るくが今年は私のテーマです。

ハイジを読んでます。

ハイジの挿絵が可愛い。
ハイジは軽やかで自然そのもののようで、そんなハイジを触媒におんじやおばあさんやペーターや先生たちが軽やかになっていく姿がめちゃくちゃ参考になります。







掲載元:軽やかな方のレイヤーに行くと決める
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