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あの!高度なネットワークシステム上に構築された有機的な集落という未来の街の概念が・・・

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こんにちは、Vanilla Sky・スピリチュアルコンサルティングサロンの昌美です。

 

シンニホン面白そう という記事でちょこっとふれた私が見た(行ったと思ってます、私は。。。ニヤニヤ

高度なネットワークシステムが張り巡らせているのに、かなり有機的な要素の高い集落のような未来都市のお話しをお友達と共有してた時、台湾のデジタル大臣のオードリータンさんの記事をお友達がシェアしてくれました。

 

その記事読んでたら・・・・・

 

私の行った、あの高度なネットワークシステム上に構築された有機的な集落的な未来の街の基礎はこの2020にスタートしたのかもしれない!!!!と思いました。

 

【 二時間、ずっと泣きっぱなしでした 〜 風の谷のナウシカ 〜 】_b0367250_01185428.jpg

 

 

そしてなにより・・・

オードリーの人柄が素敵すぎる・・・

あと何回くらい生まれ変わったらこんなに優しい生き物になれるかな。あと40回くらいかかるかな、、、、

素敵なところメモってたらほぼ全文になってしまいました(笑)

 

私がおお!!!と思ったところピックアップしてみたけれど、興味がわいたらぜひぜひ!!!元の黒鳥社さんのノート記事読んでみてください!

 

黒鳥社さんの質問もオードリーの紹介文も全てにおいて素晴らしいです。

 

記事はこちら↓

ホログラムで市民と対話!? 全世界が注目する台湾の"デジタル大臣"オードリー・タンが語るCOVID-19対策と新しいデモクラシーのかたち|黒鳥社|blkswn publishers Inc.|note

http://book.gakugei-pub.co.jp/event-philosophy-200422-online/

 

 

私が衝撃を受けたり、私がみたあの高度なネットワークシステム上に構築された有機的な集落的な未来の街の概念!!!と思ったところをピックアップしてみました。これって大丈夫なのかな?もしNGでしたらすぐ削除いたします。

みなさん元記事読んでくださいね。↑

 

 

 

。“Humor over Rumor”(噂よりもユーモアを)というプロジェクトです

 

──ファクトチェックというのは非常に難しいものですよね。日本ではPCR検査の是非をめぐって医療関係者が二分されるようなことも起きています。これはどちらかがデマであると言えるような類の議論ではありませんが、どちらが正しいのかを判断するのが非常に困難でもあります。そうした際のある種のファクトチェックは誰が担うことになるんでしょう。

それはインディペンデントなジャーナリストでしょう。

Humor over Rumor”は、ジャーナリストが政策決定の全体のコンテキストを理解しているからこそ機能するものです。そうでなければ、ボットの判断は、単に気分を反映したものでしかなくなってしまい、デマやフェイクニュースをむしろ助長してしまうことになります。

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台湾では、政府よりもシビックセクター、ソーシャルセクターの方により権威があり、むしろ政府よりも支持されているほどです。

─オードリーさんが入閣し、IT大臣になった時に、何か反対意見はありましたか? 年配の人からとか?

いえ、そんなことはありませんでした。わたしは、政府と“一緒に”仕事をしているのであって、政府の“ために”仕事をしているわけではないからです。先ほども言ったように、わたしは世代間、セクター間、文化間の連帯を構築する「チャンネル」なのです。それに反対している人はいないと思います。

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──2014年以前から、政府はDX(デジタルトランスフォーメーション)を熱望していたのでしょうか。それとも学生運動を通じて、その重要性に気付いたのでしょうか?DXに対する政府の態度はどのように変化しましたか。

わたしたちは、デジタルに“トランスフォーム”(変換)するとは考えていません。どちらかというと従来のアナログのプロセスをより多くの人に届くように“増幅”していると考えています。「デジタルトランスフォーメーション」は何かを奪うものではないんです。たとえば、電子署名法を導入したときも、台湾で広く使われている木彫りの「印鑑」が「もう使えません」とは言いませんでした。印鑑は継続して使えます。電子署名も、印鑑も、どっちでもいいんです。ちなみに、印鑑の電子化を受けてマルチタッチの電子印鑑を生産するイノベーターもいて、印鑑を携帯電話のスクリーンに押しあてると電子印鑑として使えるというものです。それは“トランスフォーム”(変換)ではなく、既存の文化を「増幅」することを意味しています。

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──ファシリテーターというかモデレーターというか、シビックテックのコミュニティや政府からアイデアが出てきて、それを関係する省庁に橋渡しをしていくということですね。

ええ、先ほども言ったようにわたしの仕事は「チャンネル」なのです。そしてこれを遂行するにあたって、わたしは3つの原則をもっています。ひとつ目は、「自発的な協働」(Voluntary Association)です。ですから、わたしは自分からは決してアイデアを出しませんし、自分から提案にも行きません。


──いいですね。

「自発的な協働」「ラジカルな透明性」に加えて、3つ目は「空間からの自由」(Location Independence)です。これは、世界中のどこにいてもわたしを呼びだすことができるという意味です。わたしはロボットとしてホログラムのなかに登場して、世界のどこの誰とでも仕事をすることができます。これが重要なのは、台湾が日本と同様多くの島で構成されているからです。あらゆる決定は首都で行われていますが、首都にいない人は、移動のための時間を取られてしまいます。つまり「情報の非対称性」が生まれてしまうわけです。わたしが行っている「ソーシャルイノベーションツアー」では、首都から一番遠い沖合の島にもひとりで出向きます。そして、そこから首都にあるオフィスの業務も行います。台北をはじめ台中、桃園、高雄といった大都市の人も、わたしが遠くの島で開催しているタウンホールミーティングにテレプレゼンスで接続し、地元の人びとの意見に耳を傾け、意見を述べたりすることがリアルタイムでできるのです。こうすることで、地元の人たちが主役になることができますし、数時間の会合のために丸一日旅する必要もなくなります。

 
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──ソーシャルセクターで働きたいと考える若者はたくさんいますか?

ええ、とてもたくさんいます。お年寄りも多いですね。わたしたちのプラットフォームで一番活躍しているのは、15歳前後と65歳前後の方たちなんです。

──15歳? ほんとですか?

ほんとですよ。彼らは時間に余裕がありますし。それに、次世代のことを一番気にしているのも彼らです

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──同じことが日本で起きるのには、結構時間がかかりそうですが、高齢化が進む日本で、できるだけ多くの人たちにデジタルテクノロジーの恩恵が行き届くようにするにはどうしたらいいのでしょう。

定額で4Gの使い放題を提供することが鍵だと思います。

──そうですか。

はい。台湾では月15ユーロで、どこでも無制限に4Gを使えます。

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─あるシステムやプロジェクトが機能していることが証明されれば、それを公共資産にできる、ということですね。

ええ、その通りです。わたしが伝えたいのは、これもオープンイノベーション・ネットワークの一例だということです。─あるシステムやプロジェクトが機能していることが証明されれば、それを公共資産にできる、ということですね。

ええ、その通りです。わたしが伝えたいのは、これもオープンイノベーション・ネットワークの一例だということです。ですから、わたしたちは台湾の自治体と日本の自治体の区別もしていません。東京都がコロナウイルス感染拡大のためのダッシュボードを作成したら、国際化のための翻訳を手伝い、台湾の人にも読んでもらえるようサポートします。シビックテックコミュニティの情報部門も同じダッシュボードをもっていますので、東京で開発されたソリューションを台湾で実装し、台湾の状況を日本語で読んでもらうために使うことも可能です。ここ台湾でおきたイノベーションが流れを遡ってオリジナルである日本版にも貢献することができるわけです。  

──透明性に違反したら罰せられるとか、そういう強制力はあるんですか。

透明性がイヤであれば、わたしに面会ができなくなる。それだけのことです。これがわたしが蘇貞昌内閣に望む公式訪問の原則です。その原則に違反して、秘密裏にロビー活動をしようとしたり、業務規定、法律上の協定に違反するようなことを求められたら、わたしは公務員倫理の部署に報告しますが、それは法律で定められていることでもありますからね。

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──プログラミング教育を受けるのに最適な年齢ってありますか?

150歳以下なら何歳でもいいと思います。150歳以上についてはちょっとわかりません(笑)。

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──たしかにその通りですね。これで最後ですが、情報技術やデジタルテクノロジーは、現在のこのような状況でどんな希望を与えることができるのか、メッセージをいただけますか。このような時に、デジタルテクノロジーが持つ力についてメッセージをいただけませんか。

お気に入りのレナード・コーエンの詩から引用します。

Ring the bells that still can ring
Forget your perfect offering
There is a crack, a crack in everything
That's how the light gets in

まだ鳴らせる鐘を打ち鳴らせ
完璧な捧げ物なんて忘れてしまえ
すべてのものはひび割れている
光はそこから射しこんでくる

——レナード・コーエン「Anthem」

 

─レナード・コーエンのお話が出たところでせっかくなのでお伺いしたいのですが、文化支援のための政策やプログラム、プロジェクトにも取り組んでいたりはしますか?

はい、文化部でたくさんやっています。たとえば歴史的建造物のデータをVR用にデジタル化するために行なった投資は、この間のソーシャルディスタンシングの観点からも、いま本当に実を結んでいると思います。携帯端末やVRを使って美術館に行ったりすることができます。透明性がイヤであれば、わたしに面会ができなくなる。それだけのことです。いまは、誰もが家で時間を持て余していますから、アートやカルチャーをより深く体験するには、絶好のタイミングだと思います。

──音楽業界はどうですか。

最近、バンドの半分のメンバーが台北にいて、残りのメンバーが別の都市にいるのを5Gでつないでジャムセッションを行うという実験が行われました。これは、音楽業界を本当に自由にすると思います。大きなドームでなくても、文字通りどこでもライブパフォーマンスができるようになるのですから。現在のような状況のなかでもです。オンラインでジャムることができるようになれば、ほとんどのことができるようになります。音楽の演奏が何よりも通信の遅延が許されないわけですから。それができれば、他のことはほとんど何でもできますよね。

──うまくいきました?

ええ、かなりうまくいきました。

以上転記

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