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ミャンマー マティーダさん 私の自由は刑務所でも奪われない

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こんにちは、Vanilla Sky・スピリチュアルコンサルティングサロンの昌美です。

 

世界は絶対に良くなってきている。

 

そう、今を生きる私が信じていないと、そういう現実は作れないし、今社会を作っていけるのは、今を生きている、このタイミングを肉体に入って過ごせる機会を与えてもらっている魂しかいないのだから。

 

そう思っていても、、、

良くなるためには、今までの中で変えていきたいと感じることがつまびらかになる必要があるし、

良くはなっているんだろうけれど、3歩進んで2歩下がる、その2歩が苦しい・・・と思うようなこともおおくありますよね。

 

中世と比較すると・・・

いやいや、肉弾戦で全世界が表ざたに殺しあってたついつい7~80年前と比較しても

随分野蛮さは緩和されていると思う。

 

けれど・・・・

この繰り返しなのかなあ。

 

ミャンマーの事、毎日胸が痛いですね。

ミャンマーは私が上座部仏教にであった最初の国です。

 

幼稚園の時に一大ブームを巻き起こした「ビルマの竪琴」という映画を見たことが忘れられません。

(私がみたのは85年版の方です。)

 

ビルマ(ミャンマー)の日本兵のお話で、若い日本兵の水島さんが最後は僧になり現地で散った日本兵の弔いをするためビルマに残留するお話しです。(本当はもっと色々複雑なので興味がある方はぜひ動画見て下さい。)

 

幼稚園ながらに、強烈に記憶にあり、ちょっとした憧れとして記憶に残っています。

 

仲間の日本兵が僧侶になり現地に残ることを決意した水島さんを涙ながらに、「ニッポンに一緒に帰ろう」と説得するシーンがあります。

 

 

映画を一緒に観劇してる周囲のみんなは号泣してたんですが、、、

 

私は「絶対にこんな感性豊かな人は日本に帰るより、この地にのこって弔いを続けた方が幸せだから悲しい話ではないと思う。なんで日本に帰ることが幸せなんだろう?」とおもって一人だけ泣かずにいたので、母になんで悲しくないのかすごく問い詰められた記憶があります、、、

 

 

私もこういう道にすすみたいなあ~なんて、ほのかにあこがれを頂いた最初に近い体験。

ミャンマーは「上座部仏教」にはじめて触れて、憧れを抱いたきっかけの国です。

 

なので、憧れの国の現状、それを見てみぬふりしている状況にうつりかねない対応をしてしまってるわが祖国への悶々とした気持ちが・・・

募ります・・・

 

 

ミャンマーの現状に日本政府がなんとも格好の悪い対応をしていることが・・・ガーン

 

とてもとてもストレスですが、私のクライアントさんや友人の若い人たちや、このブログを読んでくださってる皆さんのなかにも、ご自身の動ける範囲でご自身の想いを行動でしめされているお話を伺って、やはり時代は進んでいる!と実感しています。

 

この状況もあり、色々記事を漁っているなかで、一人の女性にとても感銘を受けました。

有名な方なのでご存知の方も多いとおもいますが、、、

 

マティーダさん。

 

 

 

988年当時アウンサンスーチー女史が率いる国民民主連盟(以降、NLD)の情報部門に所属し、ミャンマーの民主化運動に参加し、20年の懲役刑を科され、6年禁固刑をうけた医師で作家のマティーダさん(女性)、その後はロヒンギャの方に無償で医療提供されたり、民主化にむけて雑誌を刊行されたりと、幅広く活動されていらっしゃる女性です。

 

 

6年間の禁固刑生活のなかで、上座部の根付いているミャンマーで大切にされているヴィパッサナ瞑想を実践され、大きな内面の変化、気づきを経験されたそうです。実際、看守から「あなたは私よりずっと自由だ」といわれたそうです。

 

彼女の著書は英語訳しかでていないので、購入してみましたが、読み終わるのは相当先になりそうです・・・

マティーダさんのインタビュー記事はたくさん読めますので、ご存じの方も多くいらっしゃるとはおもいますがリンクしておきますね。

 

ものすごく感銘を受けました。

 

以下インタビュー記事一部だけ抜粋させて頂きます・・・・

 

自分自身で傷つくことを認めなければ、だれも私を傷つけることはできないと考えました。

 

そして、自分の権限[心の強さ]を失ってはいけないと気が付きました。

 

刑務所が自分にとってのチャレンジ[立ち向かうべき壁]になってはいけない、と自分に言い聞かせました。

 

自分が刑務所にいることと、どう向き合うかが本当のチャレンジだと思ったからです。確かに運命は変えられないかもしれないが、それにどう向き合うかは自分自身で決めることができるはずだと思いました。

 

今おかれている状態に、立ち向かうか逃げ出すかの選択は、私が自分の意志で決めるべきです。

 

自由は私の権利であり、私が自ら所有しているものなのです。

 

それなのに、なぜその自由を手放さなければいけないのか。自由を諦めるまで、もしくは自由を諦めない限り、私は人生の難局にどう向き合うかを自分で決められるし、自由を手に入れることができるのです。自分でどう生きるのかは自分で決められるはずだと思いました。これが、独房の中であっても、私が自分の人生を生きることができた理由です。

 

抜粋以上・・・・

 

 

なんと・・・・・

なんと・・・・・・

自分自身で傷つくことを認めなければ、だれも私を傷つけることはできないと考えました。

 

刑務所が自分にとってのチャレンジ[立ち向かうべき壁]になってはいけない、と自分に言い聞かせました。

 

ここ凄くないですか?次元が違うよ~~広すぎる!!

 

被害者意識からの脱却はものすごくセッションでも言われるのですが・・・

 

これって他人がいう事じゃないんですよね、自分が自らの意思で傷つくことこと、自分を被害者にすることを拒むことのパワーに気付けるか、、、

 

なのでこのような体験を乗り越えた人以外は他人にこの手の話はできないと思っています。

そしてあまりに次元が高すぎるで、言う場所や相手を間違えると大炎上してしまうテーマなので、真意が伝わらない・・・

ものすごく愛にあふれた、すべて決定は貴方にあるという言葉なのだけれど、私にはそれを翻訳する経験も成熟度もまだまだありませんので、このようにその器にある方の言葉を広めるくらいしかできません。

 

本当に、一つ先の時代の価値観ってものすごく翻訳も難しいです。私がもっと成熟していかなければならない。

 

なので、、、、本当に彼女の言葉はものすごく勉強になります!!すごい!!

 

 

あ~~、彼女の著書日本語訳出してほしいです!!

出版社の方~日本語訳お願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大変な時期ですがどうぞご自愛くださいませ。健やかにお過ごしくださいませ。

 

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