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スピリチャルコーチはづき虹映

『連載小説「お葬式」vol.9』

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スピリチャルコーチはづき虹映 

お元気様です。はづき虹映です。いつもありがとうございます。 令和元年の今年、あなたも自分で自分を整え、癒すことができる、「ヒーラー」デビューしませんか? はづき虹映が【少人数限定】で、ひとりずつ、直接【アチューメント】をして、あなたのヒーリング能力を開花させます! ★「はづきヒーリングアカデミー」ヒーリングマスターコース 次回東京開催は、5/26(日)【ベーシック】、6/15(土)16(日)【アドバンス】。 同時申込みが、とってもお得♪ → https://hazuki-healing.com/   +++++     +++++     +++++  さて、今日は連載小説「お葬式」の9回目です。基本週一回、毎週金曜日に、このブログで配信していますので、話がわからなくなった方は、過去の金曜日のブログを振り返って見てくださいね。 『連載小説 : お葬式 vol.9』 母親が、亡くなった父親用に、誤って用意した朝食の味噌汁をひと口、飲んだ瞬間…。 僕は思わず、ブホッ!とむせてせき込んだ。 今、口に入れた味噌汁が全部、出そうになるのを必死でこらえた。 僕があまり激しく咳き込んだので、母も姉も、「どうしたの?」と心配してくれて、水を差し出してくれた。 その水をひと口飲んで、ようやくひと息ついた僕は思わず大きな声で叫んでしまった。   +++++     +++++     +++++  「うそーッ!なんやコレ?ちょっとこの味噌汁、飲んでみてぇ~や!」 主の居ない席に置かれた父のお膳の味噌汁に箸をつけた僕は、本当に驚いた。 急いで、卵焼きや焼き魚、ご飯にも手を付けてみたが、どれも違う…。 今、自分が食べたものと味が全然、違うのだ! 僕の声に促されて、味噌汁に口をつけた姉も、「アレッ?本当に違う!」と驚きを隠せず、すかさず「ちょっと母さんも飲んでみて…」と、母を巻き込む。   +++++     +++++     +++++  味噌汁を飲んだ母親は、「う~ん、そう言われてみれば、なんだか味が薄いというか、ちょっと気の抜けた感じがするわね~」と…。 「そうやろ、そうやろ!なんか、ちょっと味が抜けているというか、スカスカした感じの味になっているやろ! 他のおかずもちょっと食べてみてよ。全体にそんな風になってるから…」 僕がそういうと姉も、母も、次々に父親用の食事に手をつけ、 それぞれに「なんか、違うわね~」と感想を言い合った。   +++続きをみる

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掲載元:『連載小説「お葬式」vol.9』
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