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スピリチャルコーチはづき虹映

『連載小説「お葬式」vol. 12』

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スピリチャルコーチはづき虹映 

お元気様です。はづき虹映です。いつもありがとうございます。 さぁ、あなたも、令和時代の波にのるためには、コレが、必要かも~♪ 一生に一度ぐらいは、経験した方がいいと思いますよ。 「私を滝行に連れてって♪」  (^_-)-☆ ★7/6(土)-7(日)、はづき虹映と行く『七面山滝行ツアー』 の詳細・お申し込みは、コチラ↓↓↓から~♪→ https://hazuki.club/live/240/   +++++     +++++     +++++  さて、今日は連載小説「お葬式」の12回目です。 基本週一回、毎週金曜日に、このブログで配信していますので、話がわからなくなった方は、過去の金曜日のブログを振り返って見てくださいね。 『連載小説 : お葬式 vol. 12』 「姉ちゃん、無茶、言うなよ~。オレだって、別に見たくてみているワケでもないし、自分の意志で話しているワケでもないし…。 第一、今、自分で見たり、聞いたりしたことに一番、ビックリしてんのはオレなんだから…」 「あはは…、ごめん、ごめん…。でもサ、ウソか本当か、よくわからないけど、悟がそうやって、お父さんと話してくれているお陰で、私たちもお葬式に対する見方というか、考え方がずい分、違うものになるのは確かよね…。ねぇ、母さんも、そう思うでしょ…」   +++++     +++++     +++++  「そうだね~。この世には人間のわからないことはたくさんあるからね。 でも、私は悟がウソをついているとは思えないし、きっと父さんだったら、そう言うと思うし、悟のお陰で死んだお父さんと話ができるなんて、在り難いことだと感謝したいわね~」 「サスガ!母さん、いいこと言うわね~。どうやら、お父さんは悟と話したいようだから、悟も父さんの言うこと、しっかり聞いてあげてね」 「うん…。オレにできることならね…。でも、本当にオヤジは死んだのかな~って思っちゃうよ。 あまりにも、その姿がリアルで、違和感がないのが、怖いくらい…(笑)」   +++++     +++++     +++++  僕たち家族がキッチンで、そんな話しをしている様子をきっとオヤジは、どこかで見ているような気がした。 オヤジは自分が死んだことをまだ、よくわかっていないのかもしれないと僕は思った。 だから、僕には生前と全く変わらない様子のオヤジの姿が見えるのかもしれない。 本人が死んだ…と思わない限り、本人が自分の死をキチンと受け入れない限り…、 肉体は死んだとしても、命というか、魂のレベルでの死は訪れないのかもしれないと、僕は思った。   +++++     +++++     +++++  自分が死んだということを本人が受け入れるための儀式、セレモニーとして、お葬式というものがあるのかもしれない…。 亡くなった父親との会話を通じて、僕の中にはそんな思いが湧き上がって来た。 喪服に着替えた僕が葬儀会館に着いて、名前を告げると、スタッフの女性が小部屋に案内してくれた。 そこにはすでに先ほど運ばれて行った父親の亡骸が安置されており、簡単な祭壇も整っていた。 8畳続きをみる

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