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スピリチュアルカウンセラー 片山鶴子(たづこ)

東日本大震災。。合掌。亡くなった方があらわれ話した内容は。スピリチュアルカウンセラー片山鶴子ユタ

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スピリチャルカウンセラー片山鶴子(たづこ) 

東日本大震災発生した3.11近くなると、毎年私のところに沢山の亡くなった方々があらわれる。
未だに成仏できていない方が沢山いらっしゃる。

昨日のスピリチュアルカウンセリングを受けた方はLINEビデオ通話からだった。
お客様は宮城在住の方。
去年も、そのお客様は、丁度この時期にカウンセリングをして、震災で津波で流された中学生の男の子をカウンセリングルームに連れて来て成仏をさせたことがあった。
だから、昨日のカウンセリングでも、もしかしてとは思っていたが、やはり異変が起きた。
LINEビデオ通話が始まって、カウンセリングをしようと思うと、私の胸が苦しくなり声が出ない。
息苦しくなり、お客様に何が起きているか霊視すると、亡くなった時29歳の女性がお客様についてきていた。
その女性は震災当日で亡くなった方ではなかった。その女性のご両親、一つ上のお姉さん全員を震災で亡くしていた。その後1人残された彼女は鬱を患い、自ら命を半年後に絶った。(霊視による内容)
その女性は、私と話がしたいからお客様についてきたと話始めた。
何を話したいのか聞くと、楽になると思って死んだのに苦しいという想い。そして、死んでも家族のみんなに会えないという内容だった。
だから、私が亡くなった女性に、「私に言いたいのは、家族の元に連れて行ってってことね?」と聞くと、そうじゃないと言う。
では何か聞くと
「あの時起きた震災自体を無かったことにしてもらいたい。それで全員を生き返らせてもらいたい。」と話し始めた。
私は、それは無理な話だと伝えた。
起きたものを無くすことは出来ない。ご家族全員亡くなったし、あなたも自ら命を絶って亡くなっていることを、私は伝えた。
女性は、本当は私にそう言われることを知っていた。私に会って無念さとどうして良いか分からない想いを伝えたかったのだ。
亡くなった女性は、私の話を聞いて、「分かりました。なら家族の元に連れて行って下さい。」と、ダダをこねることなく早い理解だった。
その会話後、御供養をし女性は成仏した。

連れてきたお客様も御供養が終わると、ずっと肩が痛くて息苦しかったのが10日前くらいからあって、もしかしたら震災の影響かもしれないと思ってたと話始めた。今は痛みは全部なくなりましたと。
楽になったお客様を見て安心した。

そして、お客様と、今日生きていられることに感謝して精一杯生きていきましょうねと話した。

震災で亡くなられた皆様に、心からのご冥福をお祈り致します。
未だ心を苦しめてる方々にエールを送ります。

未だ、そうゆう方々がいらっしゃることを理解した上で皆様と一緒に合掌が出来たら良いなと思い記事にしました。

私は今朝から、震災で亡くなった方の想いが届き、頭痛と息苦しさと意識がもうろうとします。
しっかり受け止めます。

スピリチュアルカウンセラー
片山鶴子たづこ


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掲載元:東日本大震災。。合掌。亡くなった方があらわれ話した内容は。スピリチュアルカウンセラー片山鶴子ユタ
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