タマオキアヤ

わたしが見ていた幻

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わたしは、独立する少し前まで、ずううーーーーーっと、マボロシの世界にいました。 それはどんな世界かというと、 ・ちゃんとやらなきゃ怒られる ・才能がない人間は活躍できない ・うまくできないと評価されない ・頑張らないと成功できない ・自分がしっかりしないと回らない などなど(笑) 今、パソコンで入力しているだけでも、旧世界の価値観やなあと感心していますが(笑) もう少し詳しく言えば、 ・ちゃんとやらなきゃ怒られる→人に認められるようにちゃんとしておかないと、怒られるぞ~ ・才能がない人間は活躍できない→何か秀でた才能や、頭がよくなければ活躍できないぞ~ ・うまくできないと評価されない→うまくできた人が評価されるのであって、へたくそなものを出しても評価されないぞ~ ・頑張らないと成功できない→血がにじむ努力をしないと、芽が出ないんだぞ~ ・自分がしっかりしないと回らない→なんどきも気を抜いてはいけない。自分がしっかりしなきゃうまくいかないぞ~ と、出もしないのにオバケが出る!と怖がって逃げ回っていました。○○したら、△△になるぞ~! という世界を疑い始めたのは、自分が病気になったからです。 ○○したら△△のルールをしっかり守って、足りないときは努力してきたのに、 病気になった。 あれ、こんだけ頑張って無理なら、 才能うんぬんじゃなくて、わたしがいる存在価値ありませんよね? 世界ってこんな厳しいわけ?? と、???が出始めたんです。 一方で、スピリチュアルでは真逆の世界を説いている。 だったらそっちを信じてみようじゃないの!と、 自分が信じるものを変えました。 わたしが ・ちゃんとやらなきゃ怒られる ・才能がない人間は活躍できない ・うまくできないと評価されない ・頑張らないと成功できない ・自分がしっかりしないと回らない このマボロシの世界にいたとき、真実が全く見えていませんでした。 人は厳しく恐ろしいものだと思っていたし わたしは頑張ってるのに認められないという 悲劇のヒロイン劇場の主役だったからです(笑) 事実・真実は まわりから手を差し伸べようとされていたし 助けてくれようとしていたし 評価してくれていたのに マボロシに目がくらんで、真実が見えていなかったんです。 わたしが提唱しているのは、 あなたのマボロシ、それ、本当なん?ということ。 実は、優しく愛に溢れている世界なのに、 自分でマボロシにかかって、真実が見えていない。 ぶっちゃけ言いますが、 ほとんどの人がマボロシの世界に生きています。 生きなが続きをみる

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