タマオキアヤ

あるクソ美容師の話

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タマオキアヤ 

前回のあるクソジジイの話に続き、クソ人間シリーズ最新話です(笑) 先日、講演で着物を着るのに、美容院を予約しました。 いつもは宿泊先のホテルの美容室を利用するのですが、初めて一般的な美容室を予約したんです。 予約するときに、「こんなセットにしたいんですが、できますか?」と、確認しました。 というのもわたしがいつもオーダーするセットは、髪結いに慣れた人ならできるけど、慣れていなければ難しい日本髪タイプのセットだからです。 「大丈夫です、できます」と言われたので、そちらでお願いすることにしました。 当日、時間通りに行ったのですが、 まずセットが始まらない。 そこで約30分待たされました。 (日本髪は時間かかるから、早くしなきゃ間に合わないよ) と思いながら、いざセットへ。 担当は若い女性の美容師さんでした。 「こんなふうにしてください」と、説明しながら写真をいくつか見せました。 「あ、わかりました」 写真もよく見ずにすぐに始めたので、 「慣れてるのかな??若いのに」と思いました。 そしてセットが始まるのですが、 なにか、ようすがおかしい。 その美容師さん、ずっと手が震えているのです。 決して、 「早くしろやこのクズが!!」とか、言っていません(笑) むしろ、雑誌を読んでひとこともしゃべらずにいました。(美容師さんの気が散るといけないので) そしてセットをしているのですが、 何度も何度も同じところを触っている… あれ?大丈夫かな?? だんだんと違和感を感じました。 そして、まだ完成していないものの、 「ちょっと、一度確認したいので見せて頂けますか?」と、うしろを見せてもらうと… グッチャグチャ。 ほんっとーーーーーに、 グッチャグチャ。 それを見たわたし。 「ブチン」ときれました。(スピリチュアルやっててもキレますよw) 「これ、違いますよね?」 「店長さん呼んできてください」 静かに言うと、こうかえってきました。 「わたしが店長です…」 彼女は下を向いて、あわくっていました。 ブチン。 本日二度目のキレ。(本当に毛細血管きれたと思う) 「そうですか、あなたが店長さんですか、では、誰か日本髪のセットをできる人はいますか。いるかいないか教えてください。もうすぐ講演の時間で、このままだと間に合いません」 淡々とそうお伝えすると、別のスタッフができます、と言って、別の方がきました。 (はじめっからそうしとけよハサミ投げるぞ)と思いながら、また最初からやり直し。 この時点でもう40分押しです。 ヤバい。 でも、焦っても仕方ないので、おまかせすることに。 (その方も、上手ではありませんでした。無理やり仕上げた感じ。) で、今日のお話はこのクソ美容師さ続きをみる

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