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タマオキアヤ

★自分を愛するということ

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タマオキアヤ 

このようなコメントを頂きました。 お辛い中、あたたかいコメントをありがとうございます。 乳がんということですが、少しお話させてください。 スピリチュアルなレベルで見ると、胸にトラブルがある場合、 それは「愛を育む」という点においてエネルギーの滞りがあることを表しています。 「愛を育む」とは、いったい誰に対してでしょうか? きっと胸に(乳房に)トラブルがある人は、 優しく世話好きな人が多いはずです。 けれども、ひとつ大事なことを忘れてしまっているようです。 それは、 「自分に対する愛を育むこと」ことです。 他人に対して世話をやくことが、悪いのではありません。 でも、その世話焼きが心からのものではなく、 「こうしたほうが愛されるんじゃないか」 「こうすることが愛なのよ」と そういう理由だったら? あなたは、親がやってくれたことを そのまま他人にやろうとしていませんか? それが、「愛だ」だと思って。 本当の愛というのは、 自愛があってこそです。 自分を犠牲にしてまで誰かに尽くすというのは、 そこに 「これだけやっているのだから言うことをききなさい」 「これだけやっているのだから愛してくれるでしょう!」という そんな気持ちが混じってしまいます。 そうではなくて、 自分ができる範囲で 愛してあげればいいのです。 その愛し方は、親が自分にしてくれたものとは 違ってくるかもしれません。 もしかしたら、 「冷たい」と言われるかも? けれども、 自分をさしおいて誰かに幸せになってもらったとしても エネルギーレベルでは 「もっと愛してよ!」という波動を 相手にふりかけることになります。 その見えないエネルギーのシャワーは、 連鎖を起こし その本人も他人に対して 自分を抑えて自己犠牲の愛に走るのです。 あなたは、自分を喜ばせていますか? 他人にする以上に、自分をケアしていますか? もしかして、それをすると罪悪感が出ますか? その罪悪感は何でしょうか? こんな話もあります。 ある大学生の話です。 その子は大学も地方で一人暮らし、留学もしたい、就職ももっと広い世界を夢みたいと願う、エネルギッシュな子です。 でも、親は全てに反対です。 大学は地元に行きなさい、 留学は危ない、 就職も地元で、と。 それに対して、どう続きをみる

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