運気・波動・チャクラ・霊魂~スピルゲート~ミエナイチカラの入り口~

スピルゲート~ミエナイチカラの入り口~

マスターヒーラー・Dr.小林健

"コロナウィルス”について、今お伝えしたいこと

投稿日:

マスターヒーラー・Dr.小林健 

自宅待機命令が出てから、私のキャッツキル山の麓、キャンプ場の自宅で”谷間の百合”と言いますか、静かなまるで僧侶のようにひっそりと暮らしています。時々畑仕事、森散策、などほとんど自然と会話をしている瞑想生活をしております。

私のアシスタントの方々から、綿密に「先生もお年ですから、コロナは万が一のことがあると、多くの方が特に患者さんに不安を作ると思いますので、これは1つの好きなことできるチャンスを与えられたと思って、山にいてください」という愛のこもった厳しい命令で、静かに動物とともに元気でいます。長らくもうすぐ1か月経ちますので、さすがに静かなストレスも感じ、居間に一人用のテントみたいなものをセットして孤独を楽しもうとしましたが、ちょっと出た瞬間に大きなゴールデンレトリバー(ルナちゃん)それからオフィスからお連れした猫のライガーくん、一緒に住んでいる猫のテテくんが、そこにひょっこり住み着いているではないですか。私の神聖なプライベートルームも、あっという間に愛いっぱいの動物さんたちに占領されています。

特にここは、この近所でも一番雪が降るところなのですが、雪が降ると古い木々が倒れ電線を壊してしまいます。いつも大雪や嵐になると、停電やインターネットが使えなくなります。特に電気が止まると、電話は使えませんし、家はかまくらの中のような温度になります。新潟生まれ育った私ですが、年のせいかブルブルガタガタです。オフィスに連絡するにも、皆様の情報をとるにも、山から20分から降りてインターネットが入るところまで行って、ちょこちょこ連絡していました。今はやっと全てが元に戻り、ホッとして皆様に連絡をしている次第です。

今、皆さまが最も懸念していることは、コロナの問題と経済の行き先でしょうね。何度か皆様にお伝えはしましたが、コロナは空気感染がメインで生きている生命体ではありません。
唯一注意しなければいけないことは、目や鼻や口などの粘液があるところから気道を通って繁殖していきます。つまり、行き着くところは肺です。
ですから、マスクをした上にプラスチックの防御体をつけるのが本当はベストでしょうね。あとはやはり人との接触を避けることです。

 

しかしながら、一番の広まっている理由は、私たちのような健康な人が前と同じような生活、例えば満員電車に乗ったり、混み合った花見会などをしていると60%以上に割合で移ります。健康な人は何の違和感はもありません。でもその方が、映画館やレストラン、会場など人の集まるとこに行ったり、マスクなしで会話をしていたら、90%の割合で相手に移します。受け取った人があいにく、何度も受け取るわけです。そうしますと、2倍、3倍のコロナのパワーが出てしまいます。もしその受け取った方が、透析を受けている、糖尿病や喘息、高血圧、むくみがあちこちにある、不整脈や寝不足、便秘などの慢性症状をお持ちだとすると、ACEというタンパク質の一種を大量にもっており、何とそれがコロナの大好物になってしまうわけです。そうすると何百倍にも増殖してしまうし、身体中の炭酸ガスを増殖し、酸素が回らなくなります。これが知らずにして多くにコロナ感染者を作り、死にいたらしている大きな理由です。ですから、できるだけ外から帰ってきたら(外出時は絶対手袋をしていただきたいですけれども)玄関の前で靴や帽子、手袋を取って、それから台所やトイレでできるだけ熱いお湯(40度くらいがベスト)で20秒くらいよく洗って、そして玄関に戻り、外にある脱いだものに消毒してください。そしてそれから中に入って頭や顔を触ったりできます。

私のおすすめですが、適温でお風呂に入ります。
それから徐々に温度を上げて40度まで上げていきます。長く入れない人は出たり入ったりすると良いですね。最後に鼻をつまんで頭までずぶりと浸かってください。その後よく拭いてから、子供さんやパートナーさんとハグしたりしてもOKです。

およそ1ヶ月ほど前ですが、私の最も尊敬する亡き偉大な舩井先生、安保先生、甲田先生、新納先生、さらに私の祖父などが真夜中の2時半過ぎに枕元会議で教えていただいたことは「これはすでにコロナと名前をつけるず〜っと前に、去年の6月頃から年配者を中心に咳や痰、呼吸困難、発熱などの症状を持った方が、少なくとも数百人おりました。医者は季節の変わり目だろうから、アレルギーや各症状のお薬を与えていましたが、それによって治る人はほとんどなく、2ヶ月間ぐらいはすったもんだという苦しみと、辛い時期を過ごしていたようです。これはすでに名前のないコロナ症状だった」ということでした。
 

さらに「小林くんの使命は”この菌は長くて数時間〜2、3週間で自滅するので、自宅で静養しているのがベストの治療だよ”と伝えることだよ。抗生物質で菌を弱めたり、殺すことも多少なりとも効果ありと思われるが、呼吸困難を助ける酸素補給器を使って静かに休んでいれば、ベストの治療になると思うよ」とアドバイスをいただきましたが、私のクリニックは、その対症療法も努力しますが、元来の原因を改善、治癒することが決め手となっていますので、今も多くの方の質問やご相談が寄せられていますが、私たちはその原因たるものとその症状を緩和、改善するサプリメントを一生懸命お届けしています。またどうしても、緊急な方には私が直接話したり、遠隔をしたりしています。

また大先生たちの素晴らしいアドバイスの1つに「このコロナ菌が死滅するにはもっと良い条件があって、大嵐のような大雨が降ったらとても喜ぶと良いよ。その大雨がコロナ菌を地中に促し、そして大雨後のかんかん照りのような太陽の光が、その菌を焼き、地中に入ったコロナ菌は微生物によって浄化されるんだよ。だから大雨が降ったら、すごく良いことなんだよ」と教えてくださいました。実際、先日降った大雨の後は、本当に空気や街全体がクリアーに感じられ、人々の表情も明るくなっていたように思います。

ぜひ、天気の良い日に大いにフレッシュな空気と太陽を全身に浴びてください。そしてご自分と人々を守る意味で外の風通しの良い太陽に当たっているところで、日向ぼっこしてください。

心も体もポカポカに保ちましょう。コロナの好きな環境は、暗くて湿りっけがあって、空気が滞って低温な状態です。ぜひ、フレッシュの梨ジュース(肺を潤す)にジンジャー、レモン、ハニーを混ぜたもの、そして日本の伝統食事である梅干し、大根、人参、ごぼう、レンコン、タケノコ、醤油、みそ、たくあん、納豆など美味しく嬉しく感謝して少しづつ食べましょう。

番茶もとても良いですね。特に緑茶は、抗菌、抗炎症作用があるので特におすすめします。

私は毎日蓮根と梨、生姜をすりおろして手ぬぐいで絞ってそのジュースを毎日飲んでいます。「肺さん、サンキュ〜」といって元気いっぱいですよ。また近いうちにご連絡しますね。

 

今こそご自分を守り、いたわることは、実は他の人たちの命を守ることですよね。
何故ならば、私たちは見えにくいし感じにくいですけど、繋がっています。つまり、"ワンネス(ONENESS)"ですよね。
もうしばらくの辛抱です。
元気に楽しく過ごしましょう。

 

with Love, Appreciation and Respect Ken Kobayashi

 

掲載元:"コロナウィルス”について、今お伝えしたいこと
※各著作権は各ブログ運営者様に帰属します。

-マスターヒーラー・Dr.小林健
-, , , , , ,

Copyright© スピルゲート~ミエナイチカラの入り口~ , 2020 All Rights Reserved.