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自分でお金のことを真剣に考える時代

八木龍平 

【ご案内】 九星気学、ヒーリング、チャネリングなど【開運スペシャリスト】の秦明日香さんとコラボします❗️ 6月25日(土)場所は東京新宿です▼詳細・お申し込みはクリック▼ —– アメリカのインフレ(物価上昇)、なかなかすごいようですね アメリカ労働統計局のデータによると 2022年4月の全労働者の平均時給は31.85ドル(約4110円) 1年前より5.5%アップだとか。 *1年前は時給30.20ドル(約3900円) 日本は時給換算だと最低賃金は分かるのですが全労働者の平均時給はいくらなのだろう? いくらにせよ、1年で賃金が5.5%もアップしてないでしょう。 賃金アップはうらやましいところですが、アメリカはもっと物価もアップしています。 全米の平均家賃は2021年10月で1858ドル(約24万円) 2020年10月から12.5%上昇です。 中でも、ニューヨーク州、フロリダ州、ワシントン州、オレゴン州、テキサス州といった都市圏は上昇率「30%」を超えました。 2021年11月から2022年11月までに、全米不動産はさらに 「14.3%上昇」すると予想されていますから、もうお分かりですね。 アメリカは賃金上昇率の倍以上のペースで、家賃や不動産価格が値上がりしているのです。 これは辛い。 私は賃貸暮らしですが、今の物件に住み始めてから5年、家賃は値上がりしていません。ありがたいことですね。 ただもし、アメリカのようなインフレが普通になるのであれば、 「現金信仰」は見直す必要があります。 ロシアでも 【ロシアーウクライナ戦争】 が始まってから、 ロシア在住のある日本人は早速車を購入されました。 日本車のスバルです。 通貨下落と物価上昇を見越して「現金を物に変えた」ようですね。 アップルのロシア撤退前はiPhoneに変えるロシア人も多かったとか。 旧・ソ連崩壊による通貨暴落を経験されたからか、 「現金よりもモノ」 に信用があるようです。 一方、日本は「現金信仰」が強いですよ続きをみる

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