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「捨てる神あれば拾う神あり」です♪

八木龍平 

「捨てる神あれば拾う神あり」 うまいこと言うものです。 これは捨てられた側の物言いでしょうか。 捨てられた側に立てば、 拾う神のことだけ思っていればいい。 捨てた神のことは即忘れること。 「捨てる神を忘れれば拾う神あらわれる」 みたいなこともありますからね。 現実は、捨てた神のおかげでもっと良いチャンスが来るもの。 だったら、より良い拾う神に真っ直ぐ意識を向けるのが道徳的にも損得勘定的にも適切でしょう。 念のため申し上げると、 捨てるって悪者イメージがありますが、捨てる神側がいちがいに悪いわけはありません。 あくまでケースbyケース。 具体的・個別に状況を見ないと どちらにどれ位の非があるのか? どっちもどっちなのか? どっちにも非が無いのか?なんて分かりません。 回りくどいことを言ったのは、 下記の本に 「どちらの側にも問題があるんじゃないの?」 は隠れた悪意ある言葉だと主張されていたからですw <理由1>何が悪いことなのかをきちんと考えることから遠ざかっている。 <理由2>なにもせずに正しい人になりたいだけ。 正しいことをせずに正しい人になれる方法はたったひとつ。 あなたは正しくないと指摘すること。(何かを正しいと判断したら、それをすべきだからけっこう面倒)(だから、あなたが正しい。続きをみる

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