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自分が自分の師匠

八木龍平 

世に何かを問うと反応がかえってくるもの。 他人の反応はやってみないと分からないものです。 3年前に出した「超直感力」を再出版した文庫本 おかげさまで分かりやすい本に仕上がったようで良かったです^^ 楽天お買い物マラソン開催!9月19日~24日まで!あと少し「直感」を生かすと人生が変わる! なぜかうまくいく人の35のコツ (王様文庫) [ 八木 龍平 ]楽天市場792円 ↓Amazon↓あと少し「直感」を生かすと人生が変わる!: なぜかうまくいく人の35のコツ (王様文庫 D 92-1)Amazon(アマゾン)395〜2,670円 心理、魂、スピリチュアルと 目に見えない個人的・個別的な領域になるほど ひとつ特徴があります。 それは 「本人次第」 なこと。 あるものを提供する人と受け取る人がいたとして その効果効能は受け取り手次第の要素が強いんですね。 そのことはカウンセリングの対話研究で知りました。 対話を分析して、どういうカウンセリングに効果効能があったかというと、 カウンセラーの技術・技量は重要じゃない。 通常サービス提供側がクオリティ高いものを出すのは重要です。 料理でいえば美味い料理の提供が重要。 食べる側次第でおいしくなったりまずくなったりするかというと、 味の好みはあるにしても、 「料理の美味しさは食べる側次第だ」 は言い過ぎでしょう。 が、精神的な度合いが強くなるほどほど 食べる側次第=受け取り手次第 になってくるのです。 数年前によく 「矢印を自分に向ける」 という話を耳にしました。 今でも言われているのかもしれません。 正にこれです。 クライアントさんが 「矢印を自分に向ける」 とカウンセリングは上手くいく。 自分の内面に向き合って感じるかどうかです。 自分の中の 言葉にできない領域言葉にならない領域 を感じるかどうか。 で、他人が誰かに対して 「矢印を自分に向け”させる”」 ってのは中々至難の技です。 口で言うのは簡単ですが 「以上」 でもあるので。 もちろん「技術」はあります。 「セルフケアの技術」 がある。 それを教えたら、あとは 「やってね」 だけです。 なんなら、 「やってね」も言わなくていい。 本人次第なのですから、この世のどこかにセルフケアの方法を置いておけばいい。 やりたかったらやるでしょう。 そのセルフケアの技術も、とっても地味です。 基本、静かに座って 「矢印を自分に向けて」 瞑想するだけですから。 瞑想して 「自分を感じる」 スピリチュアルな領域になればなるほど 「自分が自分の師匠」 になり続きをみる

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