八木龍平

筋書きの無いドラマが、風を起こす!

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ブログ名:八木龍平 様

会議やグループワークに最適な人数って、どれくらいだと思いますか? 「3人寄れば文殊の知恵」と言うように、3人は良い人数です。3人だと多様性に欠けると、5人をおすすめする専門家も多い。4名や6名だと、対立する可能性が高まる。そして7名以上だと、多すぎる。僕は「協同」「ファシリテーション」をテーマにした研修に、2001年から10数年たまに参加してましたが、グループワークの難しさを体験させたい時は4人で組ませる。合意形成してもらいたい時は3人〜5人で組ませる。それが、ひとつのセオリーでした。奇数にすると、意見が対立したときに、客観的な立場で間を調整する人(=ファシリテーター)が出現して、まとめてくれるのですね。8月19日(日)神戸六甲アイランドでの「関西・夏のスピリチュアル祭り」、開催までもう1ヶ月を切って、ワクワクドキドキですが、これ登壇者「4人」です。そしてクロストークをする。僕はこの人数から、主催者の意図を読み取りました。「合意形成するなよ」たとえ意図していなかったとしても、これは自然の摂理でそうなる(笑)「予定調和なし」でガチンコでやり合うことになるでしょう!観客としては、この方がぜったい「面白い」と思いますよ❤それに僕自身、インタビューアーの経験が1000人以上あるのですが、そこで学んだことは2つあって、ひとつは、対立する意見を認めるということ。ジャッジせずに、その意図や底にある価値観を引き出すことに専念する。そしてもうひとつは、続きをみる

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