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6月21日は夏至~克服より「うまくつきあう」

占星術師keiko 

Keikoです。 6月21日は「夏至」 6月21日(火)は 夏至。 「2022年がスタートして3ヶ月経ちましたよ~」 という 宇宙からのアナウンスですね。 宇宙カレンダーでは3ヶ月経ったところですが 人間界のカレンダーでは2022年もう半分! 早すぎませんか(;;) 夏至については 昨日のブログでほぼポイントをお伝えしたんですが、 今日はもう少し、突っ込んだ解説を。 夏至というのは1年の中でいちばん日が長く、 そしてまた 太陽がいちばん高くまでのぼる日ですが この日を占星術的にいうと 「太陽が蟹座0度にくる日」。 太陽が高くのぼって日が長いっていうと なんとなく獅子座のイメージですが、 獅子座の季節っていわば「夏まっさかり」。 一方、夏の「到来」を告げるのが蟹座の役目。 こんなふうに ・春分(=宇宙元旦)・夏至・秋分・冬至 というこれら四季図は文字通り、 季節の移り変わりを教えてくれるもの。 季節を左右するのは太陽だから ふだん月を重視している私も 四季図の場合はまず、太陽に着目致します。 「夏至」からの3か月は「調整」がテーマ ・・・してみると 今回の夏至図、地平線より上にあるのが太陽のみ! あとの9天体はみな地平線より下になって あたかも太陽を下支えしてるかのような天空図! さらに この太陽のアスペクトが興味深い。 ・山羊座にある冥王星とは クインカンクス(150度) ・水瓶座にある土星とは トライン(120度) ・魚座にある海王星とは スクエア(90度) 四季図の主役である太陽が 大きな惑星とのみ、顕著なアスペクトをとってるんですねー この3つのアスペクトの中でいちばんタイト(正確)なのが 太陽ー冥王星のクインカンクス(150度)。 タイトなアスペクトがいちばん力をもつので となると 今後3ヶ月のテーマはズバリ、 「調整」。 水と油のごとくまったくソリの合わないものをいかに擦り合わせるか。 いかに融合させるか。 いかに妥協点を見出すか。 ↑ ↑ ↑ ここに焦点が当たります。 冥王星は「核」を支配する惑星なので マクロレベルではもちろん、ウクライナ問題。 一方、私たち個人レベルでは不安や恐れの克服。 「長年自分の奥底に潜んでいる 不安や恐れ、猜疑心といったものを いかに克服し、前進するか」 ということでしょう。 クインカンクス(150度)って面白いアスペクトなんですよ。 すり合わせに時間はかかるけれど うまく調整できた場合はそれがものすごい強みになるっていう。 本来相容れないものが手を組んだとき ほかにはない圧倒的な強さが生まれるわけね。 不安や恐れは克服より「うまくつきあう」 これは私の考えですが 不安や恐れっていうのは克服するというより 「うまくつきあっていく」 というスタンスでいいんじゃないかしら。 生きている以上、不安がまったくないというのも逆に不自然だしね。 要は、 不安があるならそうならないように努力したり準備を整えたりすればいいんです。 お金に不安があるならスキルや能力を磨いて 多くの報酬を受け取れる人になればいいわけ。 そうするといつのまにか 不安や恐れは影を潜めますよ。 たとえば 「癌」もまた冥王星が支配するもののひとつですが、 癌は、抹殺しようとすればするほど逆に暴れるのよね。 (あくまで個人の見解です) でも、殺すとか消すとかいうスタンスをやめ 癌とうまくつきあっていこうという意識に変わったとき、進行が止まった・・・・ なんて話、聞いたことあるでしょ? 恐れや不安だって同じこと。 完全に消そうとするよりうまくつきあう。 それを肥やしにして強い人間になる。 このほうが自然だし 後にそれが自分自身の財産になるでしょう。 7月1日 オンラインサロン開催 ちなみに (現時続きをみる

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