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2023年、「冥王星」が与えてくれる恩恵とは

占星術師keiko 

★Keikoのインスタ、チェックしていただいてますか?→ https://instagram.com/keiko_lunalogy ================================ Keikoです。 さきほど街を歩いていたらある男性に呼び止められ。 近々完成するマンションのモデルルームをご覧になりませんか? というおハナシでございました(;;) 近年、私の住む山形市ではタワマンの建設ラッシュ。 人口が多いわけでもないのに、いったい誰が住むの?と思いきや、 購入者のほとんどが一戸建てからの住み替えとか。 どうりで空き家が多いわけです。 一戸建て(=山羊座) から タワマン(=水瓶座) へ こんなところにも 冥王星の影響が如実に現れてるんですねえ。 3月24日、 冥王星が山羊座から水瓶座へ移動することは すでにお伝えしている通り。 *『月星座ダイアリー2023』より 2008年以来、 じつに15年ぶりの移動です。 じゃあ、 冥王星が水瓶座に入るのは何年ぶりかっていうと・・・・・ な、 な、 ななんーーーんと 約250年ぶり!! 冥王星の公転周期って248年ですから トーゼンそうなりますよねえ。 ちなみに 前回、冥王星が水瓶座にあったのは1700年代後半。 この時期、 フランス革命やアメリカの独立戦争、人権宣言といった まさに教科書に載っているような歴史的大事件が次々と起こり、 その結果、新たな世界へと変貌を遂げたのですね。 250年経ったいま、 人権の平等はある程度達成されているように思われますが とはいえ 世界各地で根深い民族問題は依然としてあるし ジェンダー問題もしかり。 水瓶座のテーマである 「自由・平等・人権」 について まだまだ解決すべき問題は山積みなのですね。 2020年12月末、 木星と土星が引き起こした水瓶座グレートコンジャンクションは 風の時代のスタートアップ。 これまでの2年3ヶ月は いわばウォーミングアップだったわけですね。 ここに冥王星が入ってくることで風の時代がさらに本格化、 AIやロボット、メタバースなどはもはや生活の一部に。 そのうち電気飛行機なんかも出てくるんでしょうねえ。 なんかもう、SF映画の世界(@@) ちなみに この冥王星、 宇宙元旦図でもかなり目立っており。 【Keikoの天空図解説ベーシック|宇宙元旦編】 天空のいちばん高いところ―― そう、第10ハウスにあるんです。 第12ハウスと第1ハウスに天体が集中しているなか、 冥王星だけが天頂に独座しているという状態に 冥王星の日本に対する影響が いかに強いかが示されている気がします。 おそらくあらゆる分野の利権関係にメスが入るのでしょう。 完全解体には2年ほどかかるでしょうが。 一方、 冥王星と太陽は 非常にタイトなセクスタイル(60度)。 2023年は 誰もが 「底力」 を 発揮できる年になりそうですよー このセクスタイル、個人にとっては福音、 強力な追風です! 「まさか私が、ここまでできるなんて・・・」 そんなふうに 自分の潜在力にはじめて気づく人も多いでしょう。 これまで気づかなかったことに気づくためには なにかしらのきっかけがあるものですが 今回、そのきっかけを作ってくれるのが 何を隠そう、冥王星。 そのきっかけが具体的にどんなものかは、 人それぞれでしょう。 ただ、 ひとつ言えるのは 何かの 「終わり」 が そのきっかけになる可能性が高いということ。 自分の底力を発揮するきっかけ、 己の潜在力を引き出すきっかけに。 冥王星は 「死と再生」の星。 冥王星が大きな動きを見せるときは そこに必ずといっていいほど破壊が伴います。 とはいえ、 それは再生のための破壊。 私たちに あでやかな変容を促すための破壊なのです。 ★パワーウィッシュアカデミー 「宇宙元旦プレメモ」 無料で公開中です♪ * * * * 太陽と海王星が重なる3月16日(木)、 「☆宇宙元旦直前☆ 月星座インスタライブ」 を開催いたします♪ ================================<ゲスト>文筆家・編集者 小川奈緒さん文筆家・インタビュアー 芳麗さ続きをみる

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