堀内 恭隆

値段をつけるのも「その人の未来」ですよー。

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堀内 恭隆 

普段、ぼーーーーーーっと生きてるので、セミナーや本などをつくるのが、考えをまとめるよいきっかけになってます。

 

セミナーでも、本でも、どんな人の手に渡っていくかイメージするじゃない?普段どんな生活してて、そこからどう変化するかもどんどん膨らませていく。

 

そうすると、自然と人の役に立つものが生まれてきます。

 

人の人生を想像膨らませていくと、面白いんだよー。

 

本だったら読者さんが、セミナーだったら参加者さんがどんな風に変化していくか、妄想していく。

 

この妄想に「価格」をつけると「お金」になる。

 

提供してるのは、セミナーだと「理論」や「コンテンツ」じゃないし、本だと「文字」や「表現」や「ストーリー」じゃないし、ブログだと「記事」じゃない。

 

え?じゃあ、何を提供しているの?というと

 

それを通じて変化していく、「その人の未来」。

 

「集客」するときには、「その人の未来」をどんどん語っていく。

 

「お金」にするときには、「その人の未来」に価格をつけていく。

 

いま、一生懸命頑張ってるのに人が集まらない、お金もあまり入ってこないという場合「頑張り」を売ろうとしてるんだよねー。

 

いいものつくってるのに人が集まらない、お金もあまり入ってこないという場合「いいもの」を売ろうとしてるんだよねー。

 

素材や原材料にこだわりまくっているのに人が集まらない、お金もあまり入ってこないという場合「素材や原材料」もしくは「こだわり」を売ろうとしてるんだよねー。

 

「私のつくったものって、こんなによくて、こんなに最高で、こんなにこだわっていて、こんなに原材料半端なくて、こんなに手間が掛かってて、こんなに時間かけて、こんなに労力かけて、こんなに寝る間も惜しんで、こんなに技術を身につけて、こんなに心を込めて、こんなに苦労して……」

 

って、「重っっ!!!!」ってならない??

 

それにさー、知りたいのは「で?それで私はどうなるの???」ってことでない???

 

あとねー、自分の苦労とかこだわりを売ってると段々としんどくなってくるんだよねー。

 

伝えてる時も顔が暗くなって、歯を食いしばって、眉間に皺を寄せる感じになってさ。

 

どんどん爽やかさがなくなってくるし、楽しくなくなってくるし、さらに「こんなに頑張ってるんだから分かってくれよーーー!!!」みたいになってくんの。

 

そうなってくると、人が集まってこなかったりお金が入ってこないと「自分のことなんて、誰もわかってくれない……」って、孤独な気持ちになっちゃうのね。

 

今回の「お金のセミナー」では、徹底して「その人の未来」へ値段をつけて販売していくとはどういうことなのか?ハラ落ちしていただきます。

 

そうすると、お金を頂くのが楽しくなってくるんだよ!

 

その時点で「その人の未来」が手に入るきっかけとなっているから。

 

人が集まってきたときなんて、「うわあ!!!ここから、この人たちの未来が面白いことになってくーーーー!!!」みたいになるのです。

 

だから、商品やサービスを提供するのも楽しいし、お客さんからの「ありがとう!」もどんどん受け取れる。

 

結構、高額な金額をいただいてもそれでも「安っ!」て自分も思うし、お客さんからも「めっちゃ良心的な金額ですねー!!!大好きっ!!!」みたいに、ラブまで貰えてしまう。ふふふふふ。

 

 

受付開始してから、1日でもう半分埋まったよー!

 

 

【いつでも生み出せる状況をつくる「お金セミナー」】

 
☆11/12:東京開催(30名⇒残席:18名)
https://www.reservestock.jp/events/301307
 
☆11/22:大阪開催(20名⇒残席:10名)
https://www.reservestock.jp/events/302242

 

掲載元:値段をつけるのも「その人の未来」ですよー。
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