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女装家 クノタチホ

男は恋愛に女の100倍恐怖を感じている

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ブログ名:スピ系女装家 クノタチホ 様

恋をしている男に起きている現象

男と女では、恋をしている時に普段と全く違う状態になるのは実は男なんです。
女は普段から相手の気持ちを考えたり、感情を共有したりするのが得意ですが、男は普段は頭で考える生き物です。
男は女に恋をする事によってのみ感情の扉を開くとも言われています。
相手の感情や感覚を想像したり、理解するために恋愛する事がとても重要であると言われています。

きちんと異性に恋をするという経験を10代でしておくという事が大切か、あの本田健さんも著書でおっしゃっています。

恋愛の経験や、価値観は意外と仕事にも大きい影響します。
それは20代前半からチームビルディングをしたり、20代後半で起業して組織を拡大してきた経験をした時にすごく感じた事です。
気持ちで人と向き合えるのか??
本音で向き合えるのか??
感情をぶつけあえるのか??
それは特定の異性を大切に付き合った男で無いときっと恋愛の経験と大きく関係するでしょう
感情と感情で繋がっている
この感覚が人生においていかに大切であるか??
それが盲点になりやすいのが男性性の性質でもあります。
そして恋をしている時、男は自分の内なる異性と繋がり自分の中にいるもう一人の自分を育てる機会を得るのです。
失恋の痛手は女の10倍
感情と感情で繋がるという感覚を普段閉ざしている分、男はその繋がりが切れる時の痛みは女の10倍以上かもしれません。
ただその感覚に蓋をするのも女よりも得意なのが男です。
そういった感情に蓋をして、思考優位の感覚に戻るのが得意なのです。
痛みを感じなくなった内面で何が起きているかも知れずに他の事に没頭しようとしますし。
心の痛みに対してシャットダウンした男は、思考優位でありなおかつ、性欲優位の低次の状態に意識を戻します。
ヤリチン男は恋愛恐怖症の可能性がある
アタシ達の世界で有名なプレイボーイと実業家の男とカラダの関係で割り切った付き合いをしていた事があります。
SEXをする前にデートをして、SEXの合間にデートをする。
そんな関係を半年も続けた時に、その男性から好きになりそうなのが恐いから関係を辞めようと言われた事があります。
話をよくよく聞いてみると、30代で泥沼な不倫をして家族がぐちゃぐちゃになった事があるらしくて、自分がハマりこまないようにアタシ達のような男女を遊び相手にしていたらしいのですが、経営者であり、カウンセラーであるアタシにはかなり精神的に依存をしていたらしいのです。
その30代で好きになった不倫相手の事が好きで、好きでたまらなかったらしいです。
奥さんと子供さんの事を大切に思っているんだろうなと伝わってきたので、その人との関係を終わらせましたが、同時に自分も女としてどんな相手を求めているかがわからなくなった時期でした。
失恋の痛手が癒えない男って世の中にきっと沢山いるはずです。
男を33年生きてきたから、ふつうの女以上に男の事が分かってしまう。
だからそんな男を許そうと思ってた時期のアタシもまた違う恋愛恐怖症だったのかもしれません。

男は恋愛に女の100倍恐怖を感じている
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