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魔法使いの夜明け:エジプシャンマジック

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魔法使いの夜明け

エジプシャンマジック

 

Avalonの要塞by Sonia Aichi

 

魔術の源は地球上の文明発祥とほぼ同時で、

古代シュメール、バビロニア時代(紀元前3600とされている)に遡ります。

文献として保管され始めたのは、古代エジプト時代です。

 

魔術が盛んになった中世時代以降は、

三大白魔術都市として、

プラハ(チェコ)、リヨン(フランス)、

トリノ(イタリア)がヨーロッパで知れわたるようになりました。

 

三大黒魔術都市として、

ロンドン、サンフランシスコ、トリノが挙げられました。

 

白黒どちらの魔術も盛んだったトリノ市。

そこの博物館をかつて私は訪ねたことがあります。

 

トリノ市には、

カイロ博物館や大英博物館にもひけをとらないくらい

充実したエジプトコレクションがありました。

トリノ市は古くから

古代エジプトとの関連性が強いと聞かされました。

 

エジプト魔術は、シリウス星の魔術に起源があります。

 

アトランティス人とライオン族を結ぶシリウスのDNA操作テクノロジーが、

エジプト魔術の基盤となっていると、

ある研究家グループは考えています。

 

 

 エジプト文明が始まる頃になると、

主に「ファラオ」と呼ばれる

王と神官、魔術師が行なって、

その奥義を伝承していました。

 

彼らにとって魔術は、

エジプトの多数の神々の力を利用するものであり、

また、

どれくらい神々の力を具現化できるかということの証でした。

 

したがって彼らは、

こぞって魔術に取り組んで競い合ったのです。

 

エジプト魔術のすべての鍵が、

「イシスとオシリス神話」に託されていると、

専門家は述べています。

 

数多くのシンボルが神話に潜んでいるということです

 

古代エジプト魔術において、

とくに太陽神ラーと女神イシスと、

彼女の夫にあたる冥界を司る

オシリス神の力は、

彼らにとって絶大であり、

これらの神々の力を借りる魔術がいちばん多くあります。

 

エジプト魔術は、

「カー」と呼ばれる魂、霊、霊力が魔力と

密接に関係しています。

 

「カー」のコントロールと鍛錬は

エジプトの魔術師や神官にとって

とても重要な意味がありました。

 

魔術三大都市のひとつイングランドとアヴァロン

 

さて、三大黒魔術都市のひとつとして知られているロンドンは、なぜ黒魔術が盛んだったのかはさておき、

大都市であるロンドンには、

魔法に適した磁場があちこちに点在していることを、

私は数年間そこに暮らしながら実感しました。

 

しかし、近年になってからは、

イングランド南西部にある

グラストンベリーという小さな街が

ウィッカブームを巻き起こすことになりました。

 

グラストンベリーは、

街丸ごとパワースポットにすっぽり包まれているといわれ、

スピリチュアルやニューエイジ関連のお店が建ち並んでいると同時に、魔術用具を売っている店もあちこちにあります。

 

夏になるとグラストンベリーからほど遠くないところにクロップサークルが頻繁に出現します。そういうこともあって、

また、ストーンヘンジにも近いということで、

大勢の人々が世界中からグラストンベリーを訪れます。

 

その上、「グラストンベリー・フェスティバル」が

毎夏開催されるようになってからは、

大勢の観光客が押し寄せるようになりました。

 

 私の義理の姉が10年ほど前までは、

グラストンベリー周辺のサマーセット州に住んでいたので、

私もグラストンベリー周辺をよく訪れました。

 

一度、グラストンベリーの丘頂上付近にある

屋根が無い旧聖ミカエル教会跡がある

トアまで登ったときに、

子羊の死骸を発見したことがありました。

 

きっと黒魔術の儀式用の生贄として使ったのでしょうか。

 

姉が言うには、

グラストンベリーも年々エネルギーが悪化しつつあるようです。

 

グラストンベリーから少し移動して、

キャメロット」と呼ばれていた

アーサー王の城といわれているキャベドリー城跡あたりは、

ほとんど観光客も訪れなく、

まだパワースポットとしてのよいエネルギーが残っているように感じられました。

 

アーサー王伝説には、

有名な「マーリン」という魔法使いが登場しますが、

このあたりが戦いで傷ついたアーサー王をマーリンが癒した、

いわゆる「アヴァロン」と呼ばれる魔法の島があったところかもしれません。

 

神様とつながる㊙術より

 

 

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