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痛みさえも「ゆだねる」ことを学ぶきっかけになる

旅するスピリチュアル・カウンセラー竹内ミカ 

昨日のブログでは、苦しみ、悲しみなどの思いが、まるで壊れたレコードのように意識をもとの位置へと戻すということをお話ししました。

 

 

今日は痛みについてをお話ししましょう。

金沢に半月ほど滞在していた時、坐骨神経痛で動けなくなったことがあります。

一応、病院へ行って診察を受けると、おそらく腰椎ヘルニアだろうから自宅に帰ったら病院で検査を受けるよう勧められました。

 

あまりに痛くて、ホテルの部屋でふと気づくと「なんでこんなに痛いんだろう」と考えている自分がいます。

そして、痛いところに意識を全集中して、痛い、痛いと痛みと自分が一体化しているのです。

痛い、痛い、痛い…

あ!また痛いことを考えていた。

こうして気づくたびに、本を読んだり温泉に入ったりして気を紛らわせました。

 

この滞在の目的は白山ひめ神社を連続参拝することだったので、痛みを抱えながら運転して神社へ向かいました。

夜、誰もいない時間帯のお祈りで、

神様、なんでこんなに痛いんですか?

と尋ねました。

すると

自分で治そうとしすぎだ

との答えが返ってきて、仰天しました。

治すと決める意志が大事なのではないのですか?

固まりすぎているから、上までやってきている神々が入れないでいる

ええっ? 治す決意が大事ではなかったのかと気づきました。 

 

すべてゆだねます。お願いします。

と目をつぶって立ったまま、両手を空へと差し出しました。

すると、ひんやりしたエネルギーが頭から入ってきて、足から抜けていきました。

3分ほどの出来事ですが、痛みがすっかり消えたのです。
スタスタと歩いて車へ戻ることができました。

ゆだねるということは、こういう感覚なのだと知ったのです。

 

痛みがあれば痛みを無くしたいと誰もが願います。

 

苦しみがあれば苦しみを無くしたいと願いますよね。

 

それがもしも今回の人生で経験すると決めてきていることならば、いったん、その経験は味わう必要があるのです。

 

味わうことで、やることリストをひとつこなし、卒業していくことができます。
 

私の場合で言うと、自分なりの願う結果を望みすぎることが天からのサポートを受けられなくしていました。

 

 

もちろん、痛みの原因は思考にあったのは事実ですが、それでも痛みへの向き合い方は、根性でなんとかするのではないということを学んだわけです。

 

身をもって体験したことで、ゴリ押しの癖に思いがけない方向から気づくことができました。

 

「何がなんでも」と願えば願うほど、その願いから離れていくものです。

 

上手くいかないと感じているあらゆる事象は、天にゆだねるという感覚を学ぶためなのではないかと思うことがあります。

意念の力で叶えるのはバブル期の自己啓発による自己実現。

 

目標を立てて、逆算して、カリキュラムをこなしていくような方法で、いわば筋力トレーニングのようにして願いを(何が何でも)叶えていく方法です。

それでも叶うことはありますが、今の時代、もっと力を抜いて行う方法が上手くいくことが多いです。

 

もっと有機的で、より多くの人と調和しながら願いを叶えていくスタイルです。

 

昔の方法が山登りスタイルなら、今は川下りスタイルと言われています。

ゴリ押しで無理くり叶える方法でなく、より宇宙と調和したあり方で自己実現をしていきましょう。

 

 

それでは、今日もこの言葉で。

 

素敵な一日を虹

 

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