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「脳内でまずリピートしてから」のクセを見直してみよう

旅するスピリチュアル・カウンセラー竹内ミカ 

たとえば、

 

「りんごを思い出してください」

 

と言われたとします。

 

 

1目の前の空間にりんごを描く人

2りんごの質感や触れた感じ、

 味などを通じて体験を思い出そうとする人

3りんごの品種が何なのかを逆質問する人
 (↑いるよね…笑)

 

…など、人は様々な反応をします。

 

今日のブログは2の反応パターンをする方に、特に助けになるようお話していきます。

 

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私たちは自らの体感や体験を思い出すとき、目線は自然と下方向へ落ち、心のデータを探しに行きます。

 

すると、

 

最初に何を検索しようとしたのかを忘れて

 

まるで連想ゲームのように次々と違うことへ気持ちが移り

 

返事をするまでに時間がかかり、

 

最初の質問からズレた答えをし、

 

なんだかピンボケた人だなという印象を与えがちという方がいます。(よくセッションでご相談をいただくケースです)

 

思考が迷路に入ってしまう方は、おそらく、

 

「りんごを思い出してください」

 

「りんごですか?」

 

と、オウム返ししているか、脳内でオウム返ししてから心のデータ検索をかけているのではないでしょうか。

 

まずオウム返しをやめることで、かなりの確率でコミュニケーションが改善します。

 

オウム返しで何が起きているかというと、

 

「りんごですか?」

 

とオウム返ししておいて、脳内では

 

「りんごの思い出って何かあったっけ」

 

「この前、食べたのいつだっけ」

 

「今まででいちばん美味しかったりんごって何だっけ」

 

と、自分でさらに質問を加えてから検索しているのです。

 

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自分なりの思考が挟まれば挟まるほど、最初の質問からかけ離れていきます。

 

会話がズレていく人、迷子になる人は、脳内で勝手に質問を発展させないために、オウム返しを止めてみましょう。

 

もちろん無意識のクセなので、気づかずにやっています。

 

だけどこうして知識を得ることで、気づきやすくなります。

 

自問自答は大切なことですが、そもそも自問する際にすでに質問が自分なりに変換されれば、導き出される結果もひずみを帯びます。

 

質問者の意図を、自分が話したいことに捻じ曲げていくクセを持っている人もいます。

 

これを傷の武器と呼んでいます。これは明日のブログでお話ししますね。
 

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私たちは他者とコミュニケーションを取るとき、主に会話を使っています。

どう反応し、どう対話していくかによって、人生の質は大きく変わります。

だけどもっと大事なのは、そもそも存在としてのエネルギーの質です。

結局のところ、本人の存在が持つ魂の輝き、波動を高めていくことで、根っこから諸々のことが解決していくからです。

 

その根っこに刺激を与えられるのが言霊なのです。

 

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神奈川県で開催する言霊セミナーは10月31日です。

 

 

 

それでは、今日もこの言葉で。
 
愛は世界をつくる。
 

素敵な一日を虹

 

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