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旅するスピリチュアル・カウンセラー竹内ミカ

毎日を幸せでいっぱいにする方法 #10 過去の選択を責めることを卒業しよう

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旅するスピリチュアル・カウンセラー竹内ミカ 

悲しみについての考察も、4回目になりました。

毎日、LINE@でたくさんの反響を頂いています。

このブログが癒しの一助になれば嬉しく思います。

今回のテーマは本来は罪悪感に向き合う際にお話しているものですが、この連載をしている中で、悲しみのテーマとして取り上げるのが良いと感じたので、ここで今日お話していきます。

罪悪感はもう少し先で取り上げる予定です。

私たちは、自分の選択が間違っていたと感じたときに、大きく感情が動きます。

 

それは罪悪感や、自分(他者)や 「運命」 を責める気持ちなどで、いずれにせよ、強い情動です。

たとえば、失敗したと感じた経験について、考えてみましょう。

・なぜあんなことをしてしまったのだろう。

・何がいけなかったのだろう。

・ほかに何を選べばよかったのだろう。

…こんな風にぐるぐる考え始めること、ありますよね。

この時、意識は過去の出来事へと向かっています。

そして、その時の選択を悔いていたり、何かの感情を持ってその出来事を改めて考えています。

「今、この瞬間」 を生きているエネルギーが、すこし別の時間へと飛んでいっている状態です。

私が悲しみと罪悪感の関係に気がついたのは、大切な人を亡くしたばかりの方の相談が続いたときのことでした。

違う病院を提案していたら、彼女は亡くならなかったかもしれない。

もっと話を聴いてあげていたら、彼は生きていたかもしれない。

こんな風に嘆くクライアントの中に、「自分の過去の選択を責める」 というパターンを見出したのです。

過去の選択を責め、裁くというループを繰り返すと、前へ進む力が失われていきます。

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過去を変えられないことは、本人がいちばん知っています。

だけど、考えることを止められないのですね。

それは、心や思考が、まだ納得していないからかもしれません。

起きた出来事は変えることができませんが、
その出来事への認識は変えていくことができます。

 

ただ、納得しないと、進めないものなのです。人間だから。

一朝一夕に望む結果を出そうとしないこと。

こんな時に効果的なのは、自分が自分に大丈夫だと伝えてあげることです。

足踏みをしたり、繰り返し何度もそのことを思い出してしまうときには、その時にできるベストをしていたのだと、わかってあげてください。
 

まとめると、

1 まずは悲しんでいる自分に気がつくこと。
2 その時の出来事は、その時点の自分なりにベストを尽くしていたのだと気づくこと。

 

…です。

一刻も早く解決したいと思うかもしれませんが、何年経って消化するかも、魂が設計しています。

だから、結果をあせらず、魂のプランに委ねてみましょう。

なぁんだ、大丈夫になるようになっているんだ…と分かるときに、肩の力がふっと抜けて呼吸がラクになりますよ。

オッケー、オッケー。

次回は、「喜び」 というテーマについて、お話しますね。

それでは、今日もこの言葉で。

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ラブラブ

 

 
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