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旅するスピリチュアル・カウンセラー竹内ミカ

毎日を幸せでいっぱいにする方法 #38 自分で結論を出せないことを考える時間を減らす

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旅するスピリチュアル・カウンセラー竹内ミカ 

ブログのテーマは過去への意味づけを変化させるに入っています。

今日は、自分で結論を出せないことを考える時間を減らす ということについてお話します。

 

 「毎日を幸せでいっぱいにする方法」 目次はこちらです

 

私は物事を考察することが好きです。

こんな場合はどうなるのかな?と視点を変えながら考えることも好きだし、同じ感情(ネガティブな場合)を繰り返さないように原因を知ったり、改善したりしていくことも好きです。
 
考えてノートに書く習慣は二十歳代前半から始めました。
目的は客観的に見ることと、繰り返しを防ぐためです。
 

クライアントのご相談には、自分で結論を出せないことに対して悩み、葛藤されているケースが多いです。

 
これらは、ノートを使って整理していくと、かなりシンプルにすることができます。

たとえば、お天気のことについて。
なぜ、こんなに大雨が降っているのだろうと考えていても、今、雨が降っているという事実は変わりません。
(意識の置き方で雨が止むということはよく起こりますが)
今できることを尽くすことが、今、唯一できることです。

たとえば、昔、言われた言葉について。
どんなつもりだったのかは、本人ももう覚えていない場合もあります。その言葉があってもなくても、今できることを尽くすことが、今、唯一できることです。
 

過去のことだけではありません。

未来のことも同様に、予定している日がお天気なのかとか、就職試験に合格するのかどうかとか、その時になってみないと分からないことはたくさんあります。

どんな心配や懸念があろうが、今できることを尽くすことだけが、今唯一できることです。

ミカ説ですが、今わからないことの3大テーマは、

①誰かの過去の言動の意味 

②未来の出来事 
③相手の気持ち

ではないかと仮定しています。
 

 
これらは、自分の時間を使って考えても、正解かどうかを知る術がありません。

…ですが、心理学的には、相手になりきってみるという方法がありますので、今日のセルフワークとしてご紹介しますね。

 

1 椅子をふたつ用意する

 

2 自分の椅子と相手の椅子を決め、まず自分の椅子に座って、知りたいと思っていることについてイメージをしてみる

 

3 次に相手の椅子へ実際に座り、その出来事についての気持ちを感じ、イメージしてみる

 

実際に身体を動かして相手の椅子に座ることで、相手の気持ちを感じやすくなります。

 

自分と相手の立場のときに、椅子を座り変えながら対話を声に出していくと、よりイメージが掴みやすいですね。

 

相手の立場に立って考えることを、 Think in one's shoes と英語で表現します。 誰かの靴を履いて考えるという直訳ですね。分かりやすいですね。

 
自分の人生は自分のもの。
他人の人生は他人のもの。
自分の時間を使って、他人の心のことや、自分の力が及ばないことを考えていても、決して結論を出すことができません。
 
結論が出ないことを考えているのが好きなら、自分がそれを好んで選んでいるということを自覚することが大事です。

少しでも前へ進みたい、考え方を変えたいと思われたら、セッションをご活用くださいね。

 
これはヒカキンと同じ椅子とテーブル。
リッチな気分を味わってみました。(笑)
 
 

それでは、今日もこの言葉で。

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ラブラブ

 

 
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