運気・波動・チャクラ・霊魂~スピルゲート~ミエナイチカラの入り口~

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旅するスピリチュアル・カウンセラー竹内ミカ

目の前で起きる「鏡」を捉えるには、「それ私が選んだわ」と気づくことから。

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旅するスピリチュアル・カウンセラー竹内ミカ 

昨日のブログにも質問がいくつか届いているので、今日はさらに深めていけるようブログを書いていきますね。
 

よく届くご質問だったので、ピックアップしました。

ほんとにごく一部のキャプチャーですが、読めるかな。
 
 

 

目の前で起こることは鏡とずっと言われています。自分に当てはめて思い当たる節は無いか見つけていくことなんでしょうか。

…というご質問です。

これね、コツがわかるまで混乱する部分なのですよね。

少し長くなりますが、もう20年近く前に私が体験した出来事が、鏡の法則として分かりやすいのでお話します。


 
すでに退職したスタッフが、ある日、ウェブショップの掲示板に匿名でお店を批判する言葉を書き込みました。

私は自分が積み上げてきた信用が壊された気がして、傷ついて、その日は一睡もできず、弁護士に相談しようと考えていました。

だけど、朝になって、ふと、尊敬するK社長の顔が頭に浮かんだので、電話してみたのです。

すると、すぐに電話に出てくれました。

「キミはついてるねぇ。僕は今、出張で横浜に来てて、朝から散歩してたから電話を取ることができたよ。どうしたの?」

その出来事について話したところ、

「で、ミカちゃんはどうしたいの?」

「弁護士の先生のところへ行こうと思って。」

「ま、それもひとつかもしれんね。でも、なによりまず、そういう人材を採用したという自分の意思決定が間違っていたということは認めないとあかんよね。」

私ひとりで考えていた時には、思いもしなかったのです。
相手が悪いって思っていたから。

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K社長は続けました。

「人間関係を作れなかったのは経営責任があるよね。僕だったら、そこまで追い詰めてしまったことを反省して、朝まで解決策を考えるより会いにいく。自分のお金と時間を使ってね。」

燃え立っていた私の思考は、あっという間にクールダウンしました。
相手が悪いと100%思って怒っていたのに、自分の意思決定だったことに気づいたからです。

「それ、自分で決めたんだったわ」 と気づくと、他者を攻撃する以外のポイントを見出せる客観性が戻ってきます。

怒っているのも恥ずかしくなりました。
ほんとだ、私が選んだから起きた結果だった。

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そうして心の置きどころが変わると、何が起きたでしょうか。

母や、友人が電話してきて、「大目に見てあげなさいよ」 と言うのです。

心が変わり、自分が作り出す世界が変わった瞬間です。

心の中で、「あの人ひどい!」 と思っている間は、世界の登場人物も 「ひどいね」 と同調します。自分が作り出している世界です。

この時の私のように、怒ることをやめて、自分の意思決定だったと認めると、「大目に見たら?」 と言う人たちが目の前に現れるのです。

つまり、目の前の人たちは、あなたの心を写しだしているに過ぎないのです。
こうして、心ひとつで世界が瞬時に変わることを体験したのでした。

これが、目の前で起きている 「鏡」 の捉え方の一例です。

ベースにあるものは、愛です、愛。
 

鏡のことで混乱している人は、相手のイヤな部分を見出して、「自分の中にも同じイヤな部分があるのだ。見つけねば。」 と、自分の中のイヤな部分探しに没入することが往々にしてあります。

それ、違いますからね。
 

さて、この出来事の翌週、K社長から電話がかかってきました。

「その後、どうなったの? 結果を報告するまでが相談でしょ。」

…ももも、申し訳ございませんあせる

私は素晴らしいブレーンに恵まれて、幸せです。

ということで、「鏡」 の仕組みの一例をご紹介しました。

このブログが少しでも参考になれば幸いです。

それでは、今日もこの言葉で。

 

愛は世界をつくる ~ Love makes the world. ~ ラブラブ

 

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