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旅するスピリチュアル・カウンセラー竹内ミカ

喉が痛いときに愛用しているハーブティーや精油をご紹介します。

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旅するスピリチュアル・カウンセラー竹内ミカ 

私のライフスタイルは旅が多いです。
出張時、体調管理で気をつけているのが、喉の痛みと頭痛です。

防災シリーズブログになっているので(笑)、今日は体調管理に役立っているアイテムをご紹介します。

まず一番にハーブティーから。体調に応じて飲むものを選ぶのですが、自宅にあるハーブティーの一部です。

 

 

キャリーケースに常備して持ち運んでいるお茶は、
 ・カモミール
 ・ハイビスカス

 ・エキネセア

ですね。

ホテルのお部屋にはマグカップが用意されているので、ティースプーン1杯のはちみつを入れて飲みます。

一緒に旅をしているお弟子さんの誰かがもしも体調を崩しても、ハーブティーがあれば何とかなることが多いですね。

はちみつは、毎回、何かひと瓶、持って行っています。今、キャリーケースに入っているのはビーチウッドのはちみつです。非加熱のはちみつを集めています。
 

 

自宅にいるときは、自家製の枇杷エキスでうがいします。

おちょこ一杯で十分です。

これは一昨年作ったもの。毎年作ります。

私は 「メルシャン楽」 で枇杷の種を漬けています。(数か月経ったら種は取り出します。)

 

 

 

ホメオパシーのレメディ、これは喉の痛みに効果が期待されるシリーズです。

でも減り方で分かるように(笑)、喉の痛みと頭痛用に、42種類のキットの中から選んで持って行っています。

 

・アコナイト…喉が乾燥して急に痛くなったとき

・ベラドンナ…熱が出て顔も喉も赤くなったとき
・フェーラム・フォス…扁桃炎、喉を使いすぎたとき

・マーキュリー…ひどくなった喉の痛みに
・シリカ…慢性化してしまった痛みに
・ヘパサルファー…膿や粘液が出る喉の痛みに

という感じで使い分けています。詳しくはセルフケアブックや、マテリアメディカを参考にどうぞ。

続いては精油シリーズ。

 

 

私は話すことを仕事にしているので、声が使えなくなると困るのです。呼吸器系に効果が期待されるものは常備です。

・ペパーミント
・ユーカリ
・ラベンダー
・ローズマリー

ティートリーも良いのですが、私は皮膚にティートリーが入ったものをつけると痒みが出るので、ディフューズでも使いません。

イージーエアは(実はティートリー入っているのだけど)、ペルー旅で高山を歩き回り酸素がうまく体に吸い込めなくなった私を何度も助けてくれたオイルです。もはや必需品。バッグにも常備です。

あとはうがい薬や歯磨きシリーズ。

重曹でのうがいもスッキリするのでお勧めです。
究極に喉が痛いときは、イソジンです。

それと、風邪薬も今回は防災アイテムに加えました。
 

私はお薬はほとんど飲みませんが、ケンさんは日頃イブプロフェン配合の薬を使っています。
今回の肺炎では、イブプロフェンは摂らないほうが良いとのことなので、アセトアミノフェンが主成分のお薬を念のため用意しました。

 
飲まなくて済むにこしたことありませんが、急に体調が悪化したときになってから買いに走ることは難しい場合も想定して、準備しました。

前回の記事にも書きましたが、我が家の防災対策は、地震・噴火を想定しています。

今回の場合は外出規制やロックダウン(都市封鎖)だと、ライフライン(水、電気、ガス)は心配ないのではと思います。

ですが、日本は地震大国。いつ、どこで起きるか分かりませんから、準備をしておくに越したことはないと考えます。

私は阪神淡路大震災の時、会社でポリタンクに水を汲んで実家まで毎日運び、お隣のお家と分け合いました。

ガスの復旧までの2か月は、カセットコンロが活躍しました。毎日カセットコンロでたこ焼きを作って、家族が団結しました。

そうした経験から、水とカセットコンロ、バッテリーの準備を普段からしています。

準備するものや、量などについては、各家庭によって違うと思いますから、ご自分で判断をしていってくださいね。

参考になったでしょうか。
ということで、防災シリーズはここで終了です。
また気づいたことがあれば追加していきますね。
 

掲載元:喉が痛いときに愛用しているハーブティーや精油をご紹介します。
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