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許すのが下手な理由

魂を浄化するスピリチュアルヒーリング上田佳穂 

人生長く生きていると、

傷つけられたり裏切られたことも、

一度や二度や三度や四度(止まらないw)

あることでしょう。

 

 

心が大きく傷ついたときに、

「ひどい!許せない」と怒りを抱いたり、

「同じ目に合わせたい」という復讐の

気持ちが湧くのも、仕方のないこと。

 

 

ただ、その想いに囚われると、

その後の人生が歪んでいきます。

 

 

相手を恨み続けることに、

あなたの貴重な時間と労力を使うのは、

あまりにも、もったいない。

 

 

だから、相手を許して、

人生を恨みや復讐のために使うのではなくて、

幸せになるために使いたいのです。

 

 

相手を許すというのは、

相手を解放することではなくて、

自分を解放することなのです。

 

 

ただ、許すときに、

相手への怒りがあると、

許すことは難しいです。

 

 

なので、怒りを浄化していきます。

 

 

「頭に来たよね」

「傷ついたよね」

「謝ってほしいよね」

「辛かったよね」

「悲しかったよね」

 

 

自分の怒りに寄り添って、

愛をかけて怒りを浄化しても、

それでも許せないというのは、

あなたの罪悪感が強いからかもしれません。

 

 

 

罪悪感が強い人は、

「わたしのせいだ」

「わたしが悪いんだ」

「ずっと謝り続けなければならない」

といつまでも自分を責め続けます。

 

 

そして、誰かに傷つけられたときは、

同じことを相手にも要求します。

 

 

たとえ相手が謝ったとしても、

たった一度の謝罪で許すなんて、あり得ません。

 

 

ずっと反省し続けて、

うなだれ続けることを要求します。

(自分もそうだから)

 

 

相手の失態を忘れないで、

一生相手を責め続ける

という勢いです。

 

 

だから、罪悪感が強いと、

許すことが難しいのです。

 

 

謝ってきた相手に、

「もっと反省しろ!」

「いいと言うまで謝り続けろ!」

と思うのなら、

あなたの罪悪感の強さが、

許すことから遠ざけてます。

 

 

なので、罪悪感を浄化していきませんか。

 

 

罪悪感を感じてる人が、

自分の中に沢山いると考えて、

自分に声をかけていきます。

 

 

「自分のせいだと思うんだね」

「自分が悪かったと思うんだね」

「もう許されているよ」

「愛してるよ」「愛してます」

「お前のせいだと責め続けて、ごめんなさい」

 

 

自分の中に、愛をかけたり、

謝ったりして、浄化していくことで、

だんだん罪悪感が和らいでいきます。

 

 

罪悪感の勢いがそがれると、

許すことも、あまり抵抗なく

できるようになります。

 

 

怒りも罪悪感も浄化して、

相手を許して、

自分を相手から解放できますように。

 

 

 

 

今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

 

 

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