魂を浄化するスピリチュアルヒーリング上田佳穂

人は鏡と言うけれど

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ブログ名:魂を浄化するスピリチュアルヒーリング上田佳穂 様

昨日の東京は、なんと雪!
あまりの寒さに、真冬の恰好をしてました。
今日からまた春の気温になるそうで、
来週あたり、桜が楽しみです桜咲く
 
キラキラ
 
自分の中にある思い込みは、
知らないうちに自分を縛り付けて、
可能性を見せなくします。
 
だけど、思い込みの存在は、
自分には当たり前のことなので、
なかなか気づけません。
 
その思い込みに気づくきっかけになるのが、
自分のまわりにいる人たちです。
 
家族や友人、同僚、ママ友、
さらには、道ですれ違う人ですら、
写し鏡となって、思い込みに気づかせてくれる大切な存在です。
 
誰かの失礼な態度で傷ついたり頭にくるなら、
自分も同じようなことをしているかもしれないということ。
 
誰かをフレンドリーで素敵な人だなと思ったら、
自分もそうなのかもしれないということ。
 
そして、人は鏡と言いますが、
自分が目の前の人と同じという意味だけではなくて、
目の前の人を通して、自分の心が反応することが、
そこに何かあるよと見せてくれるという意味で、
鏡なんだなと思っています。
 
誰かの姿を見て、心がざわついたとき、
そこには自分では気づいていない、
自分の姿があるのかもしれません。
 
あるいは、今の自分の姿ではなくても、
前世のどこかでの自分の姿なのかもしれません。
 
セッションをしていると、
誰かの言動にざわつく想いが出てきて、
それを浄化していくと、今度は、
過去生で自分がその人と同じようなことをして、
周りの人に嫌な想いをさせていたことなどが
繋がって出てくることがあります。
 
その当時の周りの人たちに謝ることで、
その人たちの想いが浄化されると、
同じような場面に遭遇しても、心が反応しなかったり、
そういう目に合うこと自体もなくなったりします。
 
もちろん、だからといって、
今の自分の心が傷ついたり、頭にきたことを、
過去生で自分がしたことが帰ってきたんだと
落ち込んだり、責める必要もないですし、
傷ついたことや頭にきたことを否定したり、
押さえ込まないでください。
 
傷ついたことも、頭にきたことも、どんなことも、
「辛かったね」「傷ついたね」「頭にきたね」
と寄り添って、「愛してるよ」と愛を注いで浄化したいです。
 
どんなときにも、自分の心に寄り添って、
愛をかけていく。
 
そうやって、誰かの姿で気づいたことに、
自分や身近な人にあまり心当たりがないなら、
もしかしたら前世の自分なのかもしれないと思って、
愛をかけたり、謝ってみると、
人の姿に反応することが減っていきます。
 
まわりの人を姿見にして、
自分を思い込みから解放できますようにきらきら!!
 
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今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて、
神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

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