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まわりにいる人は、自分の鏡?

魂を浄化するスピリチュアルヒーリング上田佳穂 

まわりにいる人は、自分の鏡。

 

 

これを見て、

「こんなに酷い人が、わたしの鏡?」

と、怒る人も、悲しむ人もいるでしょう。

 

 

「その人とあなたは同じですよ」

という意味なのではなくて、

(そういう時もあるけれど)

「その人を酷いと思うあなたの中に、

 その人と同じタネがありますよ」

ということです。

 

 

(違い、わかるかな?)

 

「あなたもその人と同じような人ですよ」

というよりも、その人に反応する(怒る、悲しむ)

ということは、あなたの中にも、その人と

同じものがどこかにあるはずなのです。

 

 

なので、まわりの人の言動に、

怒ったり、悲しくなるのなら、

いつもの擬人化で考えませんか。

 

 

(「まわりの人は鏡」と言われて、

 怒ったり、悲しむのなら、

 その人たちの言動に怒ったり、

 悲しんだりしているはずだから)

 

 

自分の中に、

怒ってる人がいるんだな

悲しんでる人がいるんだな

と考えて、その人たちを

光に還していきましょう。

 

 

光にかえす方法を書いてみますね。

 

 

1.寄り添う

自分の中にいる人を客観的に見て、

「頭に来るよね」

「残念だと思うよね」

「なんて酷い人って腹が立つよね」

「嫌だったね」

「酷いこと言われて傷ついたね」

「悲しかったね」

「ショックだったね」

と、寄り添います。

 

 

2.愛を注ぐ

寄り添っていると、感情が落ち着くので、

そうしたら、自分の中にいる人たちに、

「愛してるよ」「愛してます」

と愛を注いでいきます。

 

 

3.謝る

愛を注いでも、怒りや悲しみが

あまり変わらないときは、

その人たちを怒らせたり傷つけたと思って、

「ごめんなさい」「ごめんね」

「申し訳ございませんでした」

「許してください」

としばらく謝ります。

 

 

4.許す

愛を注いだり、謝ることで、

怒りや悲しみが少し和らいできたら、

「怒ると、自分も苦しいよね」

「あの人も事情があったのかもしれない」

「そろそろ許そうか」と促して、

「許そうね」「許します」

と許していきます。

 

 

3番と4番の順番は逆になったりします。

 

 

というか、いろんな人が出てくるので、

愛をかけたり、謝ったり、許したり、

また愛をかけたり、許したり、謝ったりしていきます。

 

 

そうやって繰り返すうちに、

自分の中にいる人たちは、

浄化されていきます。

 

 

自分の中の人たちが浄化されると、

同じことに反応しなくなります。

 

 

自分の中にあるタネが浄化されると、

タネを炙り出す必要がなくなるので、

それまでとは縁する人が変わったり、

同じ人でも、自分が反応しないので、

その人が変化したように感じたりします。

 

 

わたしたちは、つい、まわりの人を非難しがち。

 

 

でも、非難する時は、いつかどこかの自分が、

その人と同じような時があったりして、

タネを持つようになるのです。

 

 

なので、一歩下がって、

寄り添ったり、愛をかけたり、謝ったりして、

あなたの中のタネを浄化していきましょう。

 

 

今日も綺麗な空でした。

 

 

今日も心と魂に愛と光をいっぱい入れて

神様の愛と光がたっぷり注がれますように。
神様、今日もありがとうございました。
 

 

 

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