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11月の新月は「水星カジミ」による強いインパクト

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2025年11月20日、蠍座で迎える新月は、蠍座29度(正確には28度12分)というサインの最終地点近くで起こります。個人レベルでも集合意識レベルでも「終わり」と「刷新」が同時に交差するポイントであり、ここまで歩いてきた道のりを総括し、まったく新しい章へと踏み出す直前の、深く静かな境界線のような時間です。

 

 最近の立て続けに起きる太陽フレアによって電磁的にも非常にダイナミックな時期と重なっています。これらは私たち人類の意識の進化を急速に加速させていると同時に、AI(人工知能)や VR(仮想現実)といった先端テクノロジーすべてが急速に発展していく時代状況などが起きています。また、洪水・ハリケーンなど極端な気象や地震活動の増加が強調されます。サイバー攻撃やネット詐欺・なりすましなども増えやすいので、私たちは地球を落ち着かせる意図を持ちつつ、金融・個人情報の管理には特に用心が必要です。

 

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「真実の時代」の始まりと暴露の始まり──すべてが光に照らされる‼

 

 蠍座は「秘密」と「隠されたもの」、天王星は「電撃的な真実・覚醒」を象徴します。金融(蠍座–牡牛座軸)、性的なスキャンダル、隠し資金、医療や血液・免疫の問題など、多くの分野で真実が露わになる流れとなります。具体例として、2025年10月30日にチャールズ国王がアンドリュー王子の称号・栄誉・住居を剥奪したニュースが取り上げられました。今後数ヶ月、天王星がアルゴル近辺を通過するあいだ、他の権力者にも似た「脱落・失脚」が続くと見ることができます。

※ アルゴル(Algol)は、古代から「暴かれる力」を象徴すると言われる星で、牡牛座β星として知られる変光星です。ペルセウス神話に登場するメドゥーサの首に結びつけられ、「見たくない真実を突きつける星」と解釈されることもあります。光が周期的に暗くなる特徴から、人間の世界でも隠されたものの「露見」や「反転」、そして支配構造の崩壊を象徴するとも言われています。とくに権威や力を握る人物に対しては、隠れていた問題が急浮上し、世間の目の前に晒されるような強い象意を持つとされています。天王星がこの星の近くにあるとき、その働きはさらに電撃的で突発的なものとなり、予想外のスキャンダルや転落劇が起こりやすい、と占星術では読み解かれます。

 

☆今回訪れるきわめて重要な節目である新月について、さらに知りたい方はどうぞブログをお読みくださいませ。

 

 

掲載元:11月の新月は「水星カジミ」による強いインパクト
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