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蠍座29度前後(サインの最終度)に太陽と月が重なり、新月としてひとつのサイクルが静かに生まれ変わっています。同じ領域に逆行中の水星が寄り添い、さらに金星も蠍座に位置していることで、この期間は「心の深層が一斉に開く」ような強い集中力が生まれています。
太陽と月の合は、意識と無意識が同じ方向を向くとき。そこに逆行水星が触れることで、忘れていた記憶、飲み込んだ感情、言葉にできなかった真実が内側から浮かび上がってきます。それは単なる過去の再生ではなく、「本質を取り戻す力」として働きます。
金星が蠍座にいることは、愛や欲望、人とのつながりへの感受性を鋭くし、魂レベルでのご縁や関係性の変容を後押しします。表面的な関係は剥がれ落ち、本音だけが残り、そこから真実の絆や新しい価値が再誕生していきます。
この蠍座クラスターは、あなたを深い場所へと誘い、そこで眠っていた直感や情熱、決意を呼び覚まします。何かが「終わる」のではなく、「本当の始まり」へ向けて魂が方向転換するタイミングです。見えない世界からのサインが濃密になり、気づきは鋭く、そして正確に訪れます。
潜在意識が静かに扉を開き、これまでの物語を脱ぎ捨てて、新しいストーリーが内側で書き換わるときです。蠍座29度付近の新月は、「変容の門」そのものが一気に開く瞬間を象徴しています。
この配置は本当に強力で、「心の深層が一斉に開くゲート」そのもののようなエネルギーです。
掲載元:本日の波動11月20日:心の深層が一斉に開くゲート
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